苦手の克服は辞めた。社会人になっても苦手に時間割く人に伝えたい

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僕ら日本に生まれた誰しもが、幼少期から大人になるまでの長い年月ひたすら『苦手』にチャレンジされる道のりを歩んできたことと思います。

 

タイトルの題の通り僕は『社会人になっても苦手に時間割く人に伝えたい』。時間の使い方改めてみませんかと!

 

いままで誰しも当たり前のようにやってきたこと。決して苦手の克服がすべて無駄という意味ではないですが『やりたくない苦手』はやらない方がいい!!そんな話をしていこうかと思います。

 

 

子供のころは『自分探し』

誰もが子供(ここでは高校生までを子供とくくり話しを進めていきます。)のころに『苦手にチャレンジ』してきましたよね!!いい例が『勉強』です。大藩の方は『勉強』が苦手だったと思います。ですが子供の段階ではやってみないと本当に『苦手』かどうかなんてことは決してわかりません。人間の思い込みってすごくて【苦手】だからやらない。そうすぐに決めつけてしまうと本当に苦手になってしまいます。

 

だからこそ子供のころに苦手にチャレンジすることは『自分探し』につながるのです。

 

それだけに限らず、子供時代に苦手なことをチャレンジするのには『継続力』を身に着けることにもつながります。どんなことでも成功の鍵は『継続』にかかっていますからね!!

 

大人はどうでしょうか?

高校を卒業して『社会』に出始めると子供のころの『経験』から早い段階で『苦手・得意』の判別ができるようになっていると思います。大人になってもただ茫然と生活をしている人は常日頃『苦手』と向き合っていることだと思います。もしもそれに対してそれでも『やりたい』と心の底から思えるようなことであれば別に止めはしません。でも会社の上司に『やれ』と言われたから、また先輩の頼まれごとだから...そんな理由であれば【今すぐにでもやめるべき】だと僕は思います。というか『僕ならやりません』

 

そうは言っても会社の先輩や上司からの頼みごとでとてもじゃないけど断れない...そんな時はどうしましょうか??

 

これを読んでくれているあなたの普段を想像してみてください。きっと多くの人は苦手に時間を割いていると思います。

 

物事【得意】な人がやれば効率がいい!

先ほどの続きですが断れないのであれば無理に断る必要はないと思います。引き受けたことをそれが『得意な人間』にまた頼めばよくないですか??もちろん自分の頼みだけを譲りうけようとすれば当然その相手は引きたいとは対外思われないでしょう!

 

それは当たり前です。だってやるメリットがありませんからね!ではどうしたら相手にメリットが生まれて気持ち良くあなたの頼みごとを引き受けてくれると思いますか?

 

それは自分も『相手の苦手』に手を貸してあげることだと思います。自分の苦手を補ってもらう代わりに相手の苦手を補うんです。二人の人間が苦手に取り組むより、その二人がお互いの苦手をカバーした方が明らかに『効率』が良いですよね!

 

これが『社会人になっても苦手を克服している人』は今すぐ辞めた方がいい理由です。

 

これに気が付ける人は『経営者気質』

少し話しが逸れている気もしますが、この話題も少しさせてください。

 

無駄な『苦手』を克服することをやめて、さっき話したような考え方ができる人って『経営者気質』だと僕自身勝手にそう思っています。会社の経営者の方って一つ一つやっていることを紐解いていくと『完全』一致すると僕は思います。

 

経営者って自分ができない事や、苦手なことを代わりにやってくれる『人材の力』を上手に借りながら大きな仕事をしています。大きな仕事をこなしていく上では『効率』というものが大きな『キーワード』になっている思います。

 

まとめ

少し僕の意見をだらだら話してきましたが結論として僕が伝えたいことは何かって『時

間は無限では無い!』ということ。時間てみんなが平等に与えられていてどんな人でも一日は24時間と決まっています。睡眠時間や食事の時間を削ったりして周りよりも多くの時間を使うことも可能ですが限度があります。そんな貴重な時間を『苦手』に充てるのはもったいなくありませんか?

 

 

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