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暗い所で明るい写真を撮影する裏技!【カメラ初心者必見!】

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年々スマートフォンに内蔵されているカメラの性能が上がり、わざわざ一眼レフを使うユーザーが減っているような...

 

でもまだまだスマホのカメラでは綺麗に撮れない場面があります。

 

それは【真っ暗な場所】での撮影です。

 

今日はカメラ初心者必見の裏技テクニックを紹介します。

 

写真が下手くそな僕でも、暗い場所で明るい綺麗な写真が撮れる方法なので是非皆さんにも参考にしてもらいたいテクニックです。

 

こちらの写真を見てみて下さい。iPhoneと一眼レフで全く同じ場所で撮った2枚の写真です。

 

f:id:yuichan53world:20200103205653j:image

 

※どちらもフラッシュはたいていません。レンズは純正(18-135 )

 

この写真の撮り方を解説していきます。

 

 

暗い所で明るい写真を撮る裏技テクニック

f:id:yuichan53world:20200103212025j:image

撮影に準備するもの

 

今回紹介する裏技はカメラの腕も要らないし、高いレンズやカメラも入りません。古い一眼レフでも充分撮影可能です。

 

三脚とスマホがあれば準備完了です。

 

 

撮影方法

早速先程の写真をどのように撮るのか?説明していきます。

 

先に何をやるのか?を伝えておくと、シャッターを開けている時に描写体をスマホの光で照らします。

 

こうすることで、暗い場所でも明るい写真を撮る事が出来ます。

 

まずは三脚にカメラをセットします。

 

カメラの設定

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  • Mモード(マニュアル)
  • シャッタースピード 13秒
  • 絞り数値      F5.0
  • ISO                              100

 

設定は撮影環境によって異なるので1つの目安にして下さい。

 

今回の写真はこの設定で撮りました。

 

実際に撮影する

そしたらピントを合わせて撮影を始めます。

 

シャッターを切る前に【スマホのライト】を起動させておいて下さい。これから使います。

 

先ほどもお伝えした通り、シャッタースピードが13秒ありますので、シャッターを切っている13秒のうちに描写体を照らします。

 

■イメージ画像

f:id:yuichan53world:20200103211503j:image

 

こんな事したら人が写っちゃいそうですが、照らす際は立ち止まらず動き続けていれば人は写りません。

 

シャッターを開けている間に、2往復車を照らしましたがどこにも僕は写っていませんよね?

 

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1回で上手く撮れる保証はありませんが、シャッターの開放時間や照らす時間、往復回数を変えてチャレンジを重ねる事で納得のいく写真になっていくと思います。

 

リモコンを使う方法もある

もう一つだけ、暗い場所で重宝する撮り方を紹介します。

 

それは【リモコン】を使う撮影方法です。

 

カメラのMモードではおそらく30秒までしか開放時間の設定が出来ません。

 

そこで【Bモード(バルブモード)】を使う事でもっと長い時間シャッターを開ける事が可能になります。

 

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その際に必要になるのがリモコンです。

 

使っているカメラの機種によっては、バルブモードをスマホアプリで操作する事が可能だったりします。

 

カメラで写真を撮る場合、シャッターの開放時間が長ければ長いほど、光を採取することができるため、明るい写真を撮影する事が出来ます。

 

なので、リモコンを使う事で1分・2分と長い時間シャッターを開ける事でより明るい写真を撮る事が可能になります。

 

 

詳しくは今使っているカメラのバルブ撮影方法を調べてみて下さい。

 

明るいレンズを使う方法もある

明るいレンズってなに?

 

と思う方のために説明すると、F値】の小さいレンズのことです。

 

F値が小さいレンズは明るい写真を撮影できる特徴があります。

 

F値が小さく明るいおすすめのレンズは【50ミリのF1.4】と言うレンズです。

 

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単焦点レンズ】と呼ばれるレンズです。

 

単焦点レンズはよく初心者におすすめされるレンズです。明るいだけではなく、背景がよくボケるレンズなのです。

 

僕自身もカメラを買ってすぐに購入したレンズです。『金額も安く』一眼レフとスマホの写真を簡単に差別化するのにもってこいのレンズなのです。

 

 

まとめ

今回紹介したテクニックはカメラを購入したその日から撮れる初心者向けのテクニックです。

 

せっかく一眼レフを手にしたのであれば、スマホには絶対に撮れない写真を撮って差別化したいですよね?

 

是非試してみて下さい!

 

カメラを好きになる第1歩になります。

 

それでは!