バッドフェイスとは?【ヘッドライトまで被さるボンネットです】

  • 2020年10月31日
  • 2020年10月31日

 

車のパーツでバッドフェイスって言葉を聞いたけど、一体どんなパーツですか?

 

先日、当サイトの読者様よりこんな質問を頂きました。

 

そこでこの記事では、バッドフェイスとは何か?ココについてお話ししていきます。

 

※当サイトでは、読者の素朴な疑問に答える記事が度々登場します。

 

 

バッドフェイスとは?

 

バッドフェイスとは、タイトルにもあるようにヘッドライト(グリル)まで被さるボンネットの事です。

 

その名と通り、車が【悪い顔】になるボンネットです。

 

社外のボンネットとと答えする事も可能ですね。

 

ちなみに、このワゴンRのボンネットがバッドフェイスです。

 

 

純正のボンネットと比較してもらうと、その差は一目瞭然かと思います。

 

 

  • 上 バッドフェイス
  • 下 純正のボンネット

 

ヘッドライトとグリルの1段目までボンネットが被さっていますよね?

 

※グリルの被りに関しては、車種によっても被ったり被らなかったりします。

 

基本的に、ヘッドライトに被さるボンネットという認識で大丈夫です。

 

バッドフェイスは車検に通る?

 

バッドフェイスは車検に通るのか?という問題ですが…

 

ケースバイケースです。いくつかの条件をクリアしていれば、バッドフェイスを取り付けたまま車検に通過する事も可能です。

 

後日別の記事で、詳しい条件等について触れたいと思います。

 

バッドフェイスの値段

バッドフェイスの値段は、メーカーによっても異なりますが…

 

20000円〜60000円ほどで購入可能です。

 

 

 

※全ての車種用に商品化されている訳ではありません。

 

あくまで、バッドフェイスの値段は商品単体の値段。そこにプラス塗装代金が必要になるケースが大半です。

 

バッドフェイスは値段のバラツキがありますが、あまり安物を購入してしまうと、各部のクリアランスがガバガバだったりします。その辺りはお気を付けて。

 

バッドフェイス風のガーニッシュもある

 

バッドフェイスは、ボンネットを丸々交換しなくてはいけませんが、ヘッドライト部分に被せるだけのガーニッシュなんかもあったりします。

 

 

こちらも、車種によりけりパーツがあったり無かったり。

 

値段はマチマチですが、バッドフェイスと比べれば、かなり安価に取り付けが可能です。

 

ガーニッシュだけで満足出来る!

 

そんなユーザーにとってはお手頃のアイテムですね。

 

 

まとめ

 

ヘッドライトまでボンネットが被り、車の顔が少し怒っている用に見えるのがバッドフェイスです。

 

バッドフェイスの取り付けが多い車は、ハイエース。

 

街中のハイエースをぼんやり見ていると、バッドフェイスを装着した車両がちょこちょこいます。

 

街中でハイエースを見かけた際は、意識してみるとすぐにバッドフェイスの車両を直接確認出来ると思います。

 

それでは。

 

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