【E85(z4)】リアインナーカバーの外し方

BMW

E85のリアインナーとタイヤが干渉するので、一部カットしたいのですが…

 

車体に取り付けてある状態では、カットしたい部分を正確に切るのが難しいので、一度インナーカバーを外します。

 

そこでこの記事では、E85(z4)のリアインナーカバー(フェンダー)の外し方についてお話ししていきます。

 

※主にインナーフェンダーの固定箇所のお話しです。

 

 

必要な工具

  • ラチェット
  • ソケット(8、10ミリ)
  • クリップ外し

 

E85のインナーカバー(フェンダー)は、ネジとクリップの両方で固定されているので、これらの工具は必要です。

 

 

【E85】リアインナーカバーの外し方

リアインナーカバーの固定箇所は以下の通りです。

 

  • 車体前方のカバー
  • ハウス内の天井と側面
  • 車体後方側
  • リアバンパーの接合部分

 

それぞれ固定部分の写真をアップしておきます。

 

車体前方側

  • 真ん中 10ミリ
  • 左右  8ミリ

 

ここのカバーはインナーカバーを外すのに、邪魔になるので完全に外します。

 

カバーの側面にも8ミリのボルトがあるので、ここも忘れずに外します。

 

 

ハウスの天井と側面

 

ここはプラスチック製のナットになっています。(ハウス側からボルトが生えている。)

 

再度、インナーフェンダーを取り付ける際に、締め込み過ぎに注意です。※ナットが割れる。

 

車体後方側(クリップ3つ)

 

クリップの外し方は、中心のポッチをクリップ外しで持ち上げてやるイメージです。

 

ココを持ち上げると、クリップが外せます。

 

 

リアバンパー部分との接合

 

リアバンパーとインナーカバーの固定箇所は、左右で固定箇所が異なります。

 

共通点は、左右とも8ミリのネジ【3本】で固定されている点です。

 

一点だけ注意点を挙げておくと、右側(右ハンドルの運転席側)の固定ネジが1本だけM5ボルトで残り2本が木ネジタイプです。

 

外から見ると、ぱっと見どれも同じなので外す際に、どこから外したのか分かるようにしておくと作業がスムーズです。

 

 

全ての固定箇所を外したら、インナーカバー(フェンダー)を引っ張り出してくる事が可能です。

 

 

まとめ

 

これからインナーカバーを外される方の参考になれば幸いです。

 

特に難しい作業では無いので、カバーの固定箇所だけ把握しておけば、スムーズに作業可能です。

 

それでは。

 

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