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車高調の底付きを解消する3つの対策方法

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車高調が『底付き』をしていて不快な乗り心地んい不満を抱えるユーザーは少なくありません。また車の持ち主だけではなく、普段横や後ろに乗るパートナーにも不快な乗り心地は色々な面でよろしくありませんね...

 

そこでズバリ!車高調の底付きを解消する『3つの対策方法』を紹介していきます。底付きに悩ませれている方は是非参考にしてみて下さい!!

 

 

車高調の底付きを解消する3つの対策方法

車高調の底付きは乗っている人を不快にさせるだけではなく、車にとっても大きなダメージを与えてしまいます。放置したまま乗り続けると、ボディーが歪んでしまい、ドアのちりが合わなくなってしまうなどの症状が現れてしまう事もあります。

 

そうならないためにも、対策をおこなっていきましょう!!

バンプラバーのカット

車高調にドン付きの症状が現れた時は、まず始めに『バンプラバーのカット』を行なっていきます。

 

少し分かりづらいですが、コチラがバンパーラバーです。これは純正ショックにも入っています。

 

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軽自動車を始めとする、アクスル車の場合はショックだけではなく、車体にもバンプラバーが付いています。アクスル車の場合だとコチラのバンプラバーが先に底付きを引き起こすケースが多いです。

 

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バンプラバーは車が大きくストロークしてしまった際、鉄と鉄が干渉してしまうのを防ぐ役割があります。鉄と鉄が直接干渉してしまうと大きな衝撃になってしまうのでゴムやシリコンのクッションで暖和します。

 

そんな大切な部品を切ってしまっても大丈夫?そんな風に思う方もいらっしゃるかと思いますが、バンプラバーは必要最低限入っていればそれほど問題はありません。

 

多くのメーカーではかなり長いバンプラバーを付属している事が多く、取扱説明書にもカットを推奨しているメーカーが多いです。(車高調が底付きする場合)

 

また、バンプラバーは汎用品の物も多く売られており、安価で再購入が可能です。

 

バネレートを上げる

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バネレートを上げることで、車のストロークを抑える事が可能になるので、車高調の底付きはかなりの確率で解消する事が出来ます。

 

どのくらいバネレートを上げれば良いかは、現状どの程度底付きしているかにもよりますが『4キロ』アップがおすすめです。大きな段差を超えた時、速度がのった時などに底付きする程度であれば4キロもアップさせれば十分だと思います。

 

この4キロは僕自身が過去バネレートを変更してきた中で、必要最低限のバネレートアップで、尚且つレートアップの効果を感じる事が出来る数値が4キロです。

 

あまりバネレートを上げすぎてしまうと、乗り心地が悪化するだけではなく、車高の変化にも大きな変化が現れます。バネレート変更に関する知識はコチラの記事にまとめてありますので読んでみて下さい。

 

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ヘルパースプリングの導入

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車高があまり下がらず、バネレートはあまり上げたくない、と言う方はヘルパースプリングの導入も1つの手です。

 

メインのバネレートを上げ、ヘルパースプリングを上手く使うことで、バネレートアップによって起こりうる、車高の変化に対応する事が可能になります。使い方次第ですがヘルパースプリングの導入は乗り心地の向上にも大きく貢献してくれます。

 

ヘルパースプリングはその名の通り、メインスプリングの手助けをするバネです。時に『アシストスプリング』と言われることもあります。

 

 

このヘルパースプリングは『1キロ〜3キロ』程度のバネレートが多く、車が地面に着地した段階で完全に潰れた状態になっている為、バネの役割はしていません。それなのにかなり優れたバネなんです。

 

現状、バネが遊んでいる方にはかなり重宝するアイテムです。

 

ヘルパースプリングについてはコチラの記事に詳しくまとめてありますので、興味がある方はコチラも読んでみて下さい。

 

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減衰調整で底付きは解消出来ない

よく皆さんが勘違いされることの1つに『減衰調整を硬く』調整しストロークを抑えようとする方がいます。

 

しかし、それは大きな間違いです。

 

減衰調整を硬めに調整してあげることで、足回りが硬く感じることでストローク量が減っていると感じるようですが、減衰調整ではストローク量は全く変化しません。それどころかむやみに減衰調整を硬く調整してしまうことはただ乗り心地を悪化させてしまうだけです。

 

減衰調整に関する詳しいことはコチラの記事を読んでみて下さい。

 

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まとめ

車高調の底付きは、乗り心地が不快になるだけではなく、車高調や車体に大きなダメージを与えてしまいます。

 

たまに底付きしている程度ならともかく、頻繁に底付きを繰り返すようであれば、一早い対応をお勧めします。

 

それでは!

 

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