【アルマイトを剥離する方法】オイルクーラーを剥離してバフ掛けする

 

武川製のオイルクーラーを取り付けしていたのですが、どうもこの武川製の証しでもある『赤と青』のカラーリングが僕のダックスには合わない…

 

 

そこで、僕はアルマイトを全て剥離して、バフ掛けする事にしました。

 

ちなみに剥離して磨くとこんな感じに仕上がります。こうすれば色々なバイクに合わせやすくなりますよね。

 

基本的に色の配色はバイクをカスタムする上で欠かせないポイントになると思います。

 

車体色に合わないアルマイトカラーをそのまま使うほどナンセンスなことはありません。迷わず剥離して磨いちゃいましょう。

 

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この記事ではバフ掛けするにあたって必要な、アルマイトの剥離処理をパイプユニッシュで行う方法を解説していきます。

アルマイトの剥離に使うもの

  • パイプユニッシュ
  • 剥離するパーツが入る容器
  • 割り箸
  • キッチンペーパー
  • パーツクリーナー

 

アルマイトの剥離はどこのホームセンターにでも簡単に手に入る『パイプユニッシュ』を使ってやりました。

 

 

パイプユニッシュ最強です。

 

他に僕が用意したのは上に挙げたものです。基本的にパイプユニッシュは皮膚に付着すると肌荒れを引き起こしますので、割り箸を使ってパーツを救出します。

 

救出した後はパーツクリーナーとキッチンペーパーを使って洗浄しました。

 

アルマイトを剥離する方法

まずはアルマイトを剥離したいパーツが入るプラスチックの容器を用意します。

 

パーツがパイプユニッシュに全面浸かる程度のサイズを用意しましょう。

 

そうしないと、アルマイトの剥離が一度に全て終わりません。

 

サイドのカラーはペットボトルを切って剥離しました。大体パイプユニッシュに付けて10分もしないぐらいで色が抜けていきます。

 

色が落ち始めたら割り箸でパーツをかき混ぜるとどのくらい剥離が出来ているかが分かります。

 

この写真はかき混ぜる前ですが、かき混ぜるとカラーの周りの青色は全て落ちていましたので引き上げます。

 

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右の3本はパイプユニッシュによる剥離後の姿です。これを磨くと左の1本のようにピカピカに仕上がります。

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オイルラインの取り出し口やフィッティングもアルマイトの剥離をして磨くとまるで別のパーツのような仕上がりになりますね〜!!

 

ちなみにシルバーのアルミパーツでもメーカー物のパーツには『クリアアルマイト』が施工されています。

 

そのためそのままバフ掛けをしてもなかなか綺麗になりませんので、まずはアルマイトの剥離作業をしましょう!!

 

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ちなみに僕はアクティブのサーモスタットも、パイプユニッシュに打ち込みました。

 

 

金額が少々お高めだったので少し迷いましたが、迷ってても仕方なのでね。

 

おかげでピカピカです。

 

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アルマイト剥離の注意点

 

パイプユニッシュに長時間付けっ放しにしていると、アルマイトが剥離出来るだけではなく、アルミ自体も溶けてしまう恐れがあります。

 

もちろんドロドロに溶けてしまう訳ではないですが、アルミに巣穴(小さなプツプツ穴)が出来てしまう可能があります。

 

パイプユニッシュに付けて早くて5分、遅くても20分程度で剥離が出来ますので、そのぐらいを目処にパイプユニッシュのお風呂から引き上げてあげて下さいね。

 

冒頭でも少しお話しましたが、パイプユニッシュは皮膚に付着すると肌荒れの原因にもなりかねませんので、手に付着させないように気を付けて作業しましょう。

 

ゴム手袋なんかを付けて作業するのも良いと思います。

 

まとめ

 

アルマイトの剥離はオイルクーラーに限らず4miniカスタムには出番の多いカスタムだと思います。

 

アルミパーツにはアルマイト処理は定番ですが、色が気に入らなかったり、バフ掛け仕様に切り替えたい時なんかはかなり有効的な方法です!

 

僕自身もパイプユニッシュを使って色々なパーツを剥離し、バフ掛けしています!

 

是非試してみて下さいね!それでは!

 

 

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