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『E91 320i』エンジンオイルが漏れやすい5箇所をまとめました

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BMWの『E90系』320Iに乗って感じた、エンジンオイルの漏れやすい箇所についてまとめました。

 

BMWは、国産車に比べてエンジンオイルの漏れる可能性が高いです。これはBMWに限らず、外車全般に当てはめることが可能だと思います。

 

これから、E90系320Iを購入しようと検討されている方は参考にしてみて下さい!!

 

また、既に乗っている!と言う方は注意しておいた方がいいポイントになります。

 

E90系は以下の車種があります。

 

 

オイルが漏れやすい5箇所

  • ヘッドガスケット
  • バキュームポンプ
  • オイルフィルターのハウジング
  • ソレノイドバルブ
  • オイルパン

 

僕自身が乗って体感した漏れ箇所に含めて、多くの車屋さんの作業内容をチェックした中で、特にオイル漏れが目立つ5箇所をピックアップしました。

 

実際に今僕が乗っているE91もここに挙げた全5箇所からのオイル漏れがあります。今現在は漏れていませんが。

 

ちなみに僕自身が直したのは、オイルパンのオイル漏れのみで、残りはすべて前のオーナーによって修復されていました。

 

ヘッドガスケットとオイルパンは、比較的どんな車でも漏れる可能性がある箇所なので説明は省かせてもらいます。

 

 

バキュームポンプは、エンジンの後方にあり、ぱっと見では判断出来ません。バキュームポンプのオイル漏れは厄介で、一度シリンダーヘッドを取り外し、パッキンを交換しなくてはならないため、セットでヘッドガスケット交換をすることになります。

 

そのため当然ながら、修理に掛かってくる費用も多くなってしまいます。

 

金額相場はおおよそ、5万〜7万程度。

 

オイルフィルターのハウジングの付け根とソレノイドバルブのオイル漏れは、ボンネットを開けると簡単に確認が可能です。

 

オイルフィルターのハウジング

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ソレノイドバルブ(2コ)

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オイルフィルターハウジングからのオイル漏れは注意しなくてはいけません。写真を見てみるとハウジングの真下に何かついているのが分かりますよね?

 

これは『オルタネーター』という部品で、電気を作っている部品です。オイルフィルターハウジングから漏れてしまったエンジンオイルは全てオルタネーターに掛かってしまい、オルタネーターが故障する可能性があります。

 

僕のE91はまさにそれで、前オーナーさんがハウジングからのオイル漏れを放置し、オルタネーターが故障した経歴があります。

 

そのため僕がこの車を引き継いだ時にはオルタネーターが新品の状態です。

 

BMWがオイル漏れを起こしやすい理由

なんで外車ってオイル漏れが多いのかな?そんな疑問を抱く方も多いと思います。

 

これには3つの理由が考えられます。

 

  • ゴム素材の材質
  • 日本の気候
  • 日本の道路状況

 

この3つが大きい理由になります。

 

国産車に使われている、ゴムの材質と比べると、外車のゴム製品の材質は落ちてしまいます。やはり国産の材質や強度には敵いません。

 

しかし、材質の問題だけではありません。

 

それは、日本の環境状態にあります。もともと日本向けに作られた車ではありません。

 

そのため、日本の湿気や気温などに対応しきれず、ゴムパッキンの劣化が早まる傾向にあります。

 

もう一つは日本の交通状況です。BMWはドイツ車です。ドイツと比べて日本の道路は信号や曲がり角が多く、止まったり進んだりを繰り返しながら目的地まで車を走らせます。

 

そのため、車には余計な負荷が掛かり、故障のリクスが大きくなってしまいます。

 

止まる。走るを繰り返す事は車にとって大きな負担であるのです。

 

人だってマラソンのように一定で走るのと、ダッシュして休んで、またダッシュしてだと後方の方が明らかに疲れやすいですよね?

 

これと全く同じです。

 

購入前のアドバイス

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320Iの購入を考えているのであれば、事前にオイルが漏れやすい箇所に着目して車選びをするといいでしょう!!

 

そこで気にするのはオイル漏れの有無ではありません。

 

多くの人は現状のオイル漏れを気にしがちですが、過去に漏れたことがあるか?をきにしてみて下さい!!

 

つまり、一度オイル漏れが直してあるか?ということです。

 

僕が購入した車体は、前回の車検時にこれだけのオイル漏れ箇所の修理がされていました。

 

  • ヘッドガスケット
  • バキュームポンプ
  • オイルフィルターのハウジング
  • ソレノイドバルブ

 

たくさん漏れやすい箇所がある中で、これだけ多くの場所を直してくれてあるということで、自分が乗っている間にオイル漏れを引き起こす可能性を大幅に減らすことが可能ですよね?

 

E90系320Iは新車販売より10年前後の年数が経過しているため、オイル漏れを1度直してある個体を購入した方が、あとあとの費用を抑えることが可能になります。

 

いくら走行距離が少ない車体でも、年数の経過によって車の部品は、経年劣化を引き起こします。

 

まとめ

オイル漏れを引き起こしやすい箇所が多いですが、しっかり手の加えられた個体を見つけ出す事で、それほど維持費にお金を使う事なく、楽しいカーライフを送ることが可能です。

 

BMWは他の外車に比べると故障も少なく、楽しい走りが出来る車だと思います。

 

これから購入を検討している方は是非、参考にしてみて下さい!!

 

それでは!また!

 

 

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