IS250(gse20)のインナー加工【インナーとタイヤの干渉対策】

先日、全ての足回りを組み終えたIS250ですが…

 

 

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大体、多くの車で起こる事なんですが、フロントのインナーが所々干渉します。

 

なので、サクサクカットしたり曲げたりしていきます。

 

※記事を書く予定では無かったのですが、SNSで聞かれる事が多いので急遽書く事にしました。そのため画像が少なかったり分かりにくいかも…

 

 

インナー加工に使ったモノ

  • グラインダー
  • カッター
  • アルミテープ
  • ハンマー

 

一部、インナーをカットした後に、アルミテープを使っています。使った場所や使う理由は後ほどに。

 

グラインダーの刃は、削る用と切断用の2種類を使っています。

 

完全、私事ですが切断用の砥石は【金の卵】が好きで、大学生の頃からずっと愛用しています。笑

 

 

 

 

IS250のインナー加工

まずは、バンパーとフェンダーを固定しているこちらの部分です。

 

 

ちょっとだけ、すでにインナーがカットしてあります。これでイケルと思ってカットしたけど全然ダメだった。笑

 

なので…

 

 

バンパーとフェンダーの固定部分は、サンダーで切り込みを入れて、フェンダーの爪折りみたいに、上側に叩き折ってあります。

 

バンパーを固定するための、ブラケットもギリギリまで削って、ブラケットが付くステーも限界まで叩き込みます。

 

バンパーを固定しているブラケットは、プラスチックで出来ているのでサンダーを使えば秒で削れます。

 

インナーフェンダーは、出来るだけハウス内が広くなるように切り込みを入れて折り曲げたり、ステーに挟み込んで終了です。

 

しかし…

 

ハンドルを全部切ってる際にまだガザガザ音がする。

 

よく見ると後ろ側も当たってる。

 

 

インナーフェンダーの色が変わっているところが、タイヤと干渉しています。

 

溝が何本か入っていて、この微妙な段差がタイヤに干渉するようですね。

 

 

サクサクカッターでカットします。(白いのはインナーの裏面に貼ってある吸音スポンジです。純正の状態で貼ってあります。)

 

 

カットした面に、アルミテープを貼り付けます。

 

 

これをやらないと、タイヤに巻き上げられたら砂や砂利がサイドステップとフェンダーの隙間からワンサカ出てきます。

 

さっきの前側は何で貼らないの?

 

単純に形状がボコボコしてて、貼りにくい。貼ってもすぐ剥がれるからです。

 

本当は前側もやったほうが良いです。

 

しかしながら、タイヤに巻き上げられたら、砂や砂利はタイヤの回転方向から後ろ側に多く飛ぶので、前側はそんなに気にならないと思います。

 

画像撮り忘れましたが、インナーの上側(フェンダー付近)も同じようにカットしてあります。

 

フェンダーに固定される付近のインナーフェンダーは指1本分低くなっていますので、そこもカットしないとタイヤと干渉すると思います。

 

これで、干渉無く快適に走る事が出来ます。

 

 

 

 

全ギリでアクセル踏んでも、どこにも干渉しないので、これでインナー加工は終わりです。

 

加工というか、切り刻んだり折り曲げただけですけどね…

 

干渉無しで走行出来れば、何でも良いような車なので良しとします。

 

まとめ

 

フロントのインナーは、多くの車で車高を下げてある程度のツラを出していくと干渉してしまうので、何かしらの対策が必要です。

 

この車は、比較的簡単に干渉を免れる事が可能だと思います。

 

もっとタイヤを外に出している方はわかりませんが…

 

参考にするかしか無いかは、これを読んでくれているあなた次第ですが、くれぐれも自己責任で作業の方お願いします。

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