スキッドレーシングのアームを使ってみた感想【口コミも集めました】

過去に僕が乗っていた車ですが…

 

スキッドレーシング製の【調整式アーム】を約2年間使っていました。

 

実際にスキッドレーシング製のアームを2年使ってみた感想をお話ししていきます。

 

これからスキッドレーシングを購入しようと思っているけどどうなんだろう?

 

そんな方に向けて書いていきます。

 

※あくまで僕個人的な感想です。

 

 

 

スキッドレーシングのアームを使った感想

 

率直な感想は、次は使わないかな…

 

理由は2つあります。

  • ロボールが2年でガタガタ
  • 新品なのに調整箇所が渋い

 

当時、僕が取り付けを行った車種はミニクーパーでした。

 

 

もちろん、スキッドレーシングのアームは新品で購入しています。

 

アッパーアームもロアアームもスキッドレーシング製のものを使っていました。

 

僕自身、ドリフトをするような車への取り付けはした事がないので、その辺りの強度面については分かりません。

 

ただ、ドリフトをする友人が使っている限り(シルビア)折れたと言う経験は無いみたいです。

 

ピロボールが2年でガタガタ

 

使い始めて2年後、車検のタイミングでアームを外すと、【ピロボール】がガタガタでした…

 

※全部がガタガタではありませんでした。

 

ちなみにですけど、僕がスキッドレーシングを取り付けていたミニクーパーは週末に乗るか乗らないか程度の走行頻度です。

 

もちろん、サーキット走行もせず街乗りにしか使用していません。

 

アームを取り外した際、特にブーツが破れていた訳でもなくピロボールがガタガタだったのでハズレだったのかな〜程度にしか考えていませんが…

 

新品購入なのに調整箇所の動きが渋い

 

調整式のアーム類を取り付けする前には、1度分解する癖があったのでとりあえず分解していたのですが…

 

1本だけ、調整箇所の動きがかなり悪かったです。

 

なんとか1度調整箇所を回し切って、分解したのちにブラシで擦りながらネジ山を洗浄してみると…

 

ネジ部分を保護するために行われていた塗装が全てボロボロになって取れました…

 

どんな下処理なのか分かりませんが、調整箇所を回している最中も塗装がボロボロ剥がれて詰まっている感じでした。

 

ただ、4本中1本だけがこのようになっていたのでもしかしたら本当の大外れを引いてしまったのかもしれませんね。

 

これだけ安い商品にクレーム入れるのも割りに合わないので、ネジ山部分の塗装を全て剥がしてそのまま使いました。

 

少し余談ですが、先日友人のアウディにスキッドレーシング製のトーコンを新品で下ろしましたが、特に初期問題はありませんでした。

 

 

スキッドレーシングはコスパが取り得

 

先ほどの感想では、【次は使わないかな…】と率直な感想を述べましたが、当然メリットもあります。

 

  • 金額が安い
  • 強度計算書付き

 

スキッドレーシングを使う最大のメリットはこの2つだと思います。

 

金額が安い上に、強度計算書がデフォルトで付属しますので、構造変更さえしてしまえばそのまま車検に通す事が可能です。

 

とにかく、費用を抑えたいという方には、スキッドレーシングのアームはおすすめです。

 

 

当時、スキッドレーシングを購入した時の僕はまだ学生で、あまり予算が無かったのでかなり助かりました。

 

他メーカーの商品と比べても1〜2万円ほど安く済みます。

 

 

スキッドレーシングの口コミ

 

こんな記事を書きつつ、他の人たちがどう思っているのか気になってきちゃったので、Twitterを散策してまいりました。

 

 

 

 

結構色々な意見が飛び交っていますが…

 

悪い評判は目立ちますね…

 

覗く前から想像できると言えばできる内容ですね。

 

まとめ

 

繰り返しになりますが、スキッドレーシングは個人的に次は使いませんね。

 

ツイッターやネットショッピングの口コミを見ると、当たり外れのばらつきが非常に多いです。

 

とにかく安く、とりあえず調整がしたい!

 

そんな方以外にはお勧めはしません。と言うのが率直な感想です。

 

あくまでも参考までに。

 

不安な方は、別メーカーのアームを候補に入れることを強くお勧めします。

 

 

 

 

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