カクイチの4棟ガレージを建てて早1年半が経過。引き渡し時期の兼ね合いもあり、先日ようやく1回目の固定資産税の納付書が送られてきました。
そこでこの記事では、車4台サイズのガレージに掛かった固定資産税について簡単に紹介していきます。
建てた建物はカクイチの【HKS-4031】

建てたサイズとしては、幅約10mの奥行き約5mのサイズで一般的に車4台分としてよく建てれるサイズのガレージになります。
軒高は3.5mのタイプになりますので、一般的なガレージよりかは天井が高くなっております。

その一方で車を中に入れることが目的ではなかったため、本来ベースではシャッターが4枚取り付けられる予定でしたが、2枚だけシャッターを残して、残りは壁に変更をしてもらっています。
気になる固定資産税の支払額は?
1年目の固定資産税の支払い総額は、【29796円】でした。これは土地に関する固定資産税は入っておらず、純粋に建物だけに掛かっている固定資産税になります。
固定資産税がいくらぐらい取られるかという点に関しては、全く予備知識も情報収集もしてなかったため、いくらぐらい取られるか全く検討もつかない状態でした。
隣に建ててある新築に関しては土地と建物込みでざっくり20万円ほど取られていますので(数年は減税がかかりますので半値ぐらい)それに比べたら大した金額は取られず一安心。
建てる場所(地域)によって金額は変わってくるみたいので、一概にいくらという検討をつけるのは難しいという話はよく聞きますので、1つの参考までに。
まとめ

なんとなく予想していた金額よりも遥かに安い固定資産税で一安心。
ここからしばらくはほとんど同じような金額が毎年請求されるかとは思いますが、建物の価値は下がっていくだけですので、これ以上上がることもありませんし、むしろ下がっていくだけですね。
固定資産税がいくらであろうと建てたいものは建てたいですから、あまり関係がない話かもしれませが…。1つの参考になれば幸いです。
それでは。
▪️関連記事はこちら




