画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

【DIY】素人にも出来る!r50ミニクーパーのオイル交換方法(写真付)

【スポンサーリンク】

f:id:yuichan53world:20190706205234j:image

オイル交換って自分でやってみようかな〜。でも難しいそうだし、どうしようかな...なんて悩みつつ結局お店でやって貰っちゃった!!なんて人が大勢いらっしゃると思います。

 

そこで今日は先日ヤフーオークションで買ってきたr50ミニクーパーのオイル交換をDIY作業にて致しましたので、ミニクーパーのオイル交換方法の話を細くしていこうと思います。オイルの種類からオイル量、どこから抜いてどこから入れる?そこまで細かく説明していきます!今回は購入して1発目のオイル交換になりますのでフィルター交換の説明も合わせてしていきますね!

 

www.send-freedom.com

 

 

オイル交換は素人でも大丈夫!

まず始めに、自分でオイル交換をする事に不安を感じている方も多いと思いますので少し余談を...笑

 

オイル交換は車屋さんがやる作業ってイメージも強いですが、やり方を覚えると素人でも充分可能な作業です。ちなみにどの地域にもある『黄色い帽子』のカー用品店をご存知ですよね??あそこで大学時代、友人がアルバイトをしていまして、初めはレジ打ち品出ししてんのかな〜。なんて思ってたんですが、話を聴くとどうやら『ピット』で働いているとの事!!『えーーー。普段車なんて弄ってる所見たことないけど!!!!』そんな友達でした。

 

これは決して珍しい話ではなく、カー用品店や中古車屋さんにて行われているオイル交換は『整備士』によるものではなく、アルバイト時には学生さんが任される作業なのです。

 

これを聞いてちょっと頑張ってみよう!って思いましたかね??それでは本題に移りますね!!

 

ミニクーパーのオイル交換に必要な物

f:id:yuichan53world:20190707000112j:image

  • エンジンオイル 4l(フィルター交換時4.5l)
  • ジャッキ(またはスロープ)
  • オイル処理パック
  • パーツクリーナー

 

基本的にはミニクーパーに限らずどの車も大体オイル交換前に揃えるものは同じです。オイルの種類(粘土)や量は違いますが、基本的には同じです。

 

ミニクーパーの場合、オイル交換のみの場合は4l、オイルフィルターの交換を合わせて行う際は4.5lのオイル量です。オイルの粘土は『5w-40』という粘土を使います!!

 

必要工具

13ミリソケット(メガネレンチ

36ミリソケット(オイルフィルター交換時)

ラチェット・スピンナーハンドル

 

ミニクーパーのオイルフィルターレンチは独特で国産車とは異なるため、近所のカー用品店では入手が困難かもしれません。事前にネットで購入しておくか、『アストロプロダクツ』という工具屋さんに行けば購入が出来ると思います。

 

作業方法の順番と説明

  1. ジャッキアップ
  2. オイルを抜く
  3. オイルフィルターの取り外し
  4. ドレンボルトを締める
  5. オイルフィルターの取り付け
  6. オイルを入れる
  7. 車を下ろしてオイル量チェック
  8. 車を少し走らせる
  9. 再度車の下を除き漏れが無いか確認

 

1.ジャッキアップ

まず始めにオイルは車の下側から抜きますので、車を持ち上げます。車を持ち上げる事に不安を感じるのであれば、車を厚みのある木の板の上に乗せて地面との距離を稼ぎ、車の下に潜るという方法もあります。スロープなんて呼ばれ方をする事も多いです。

 

オイル交換時は車の下に潜る為、絶対にパンタジャッキでの作業はやめましょう!!

 

www.send-freedom.com

 

2.オイルを抜く

ジャッキアップにて車を持ち上げたら、ドレンボルトを緩めてオイルを抜いていきます!この時、オイルのドレンは緩んだら一気にドレンを外すのではなく、オイルを受けるトレイやあらかじめ購入しておいたオイル処理のパックの準備を忘れずに!地面や自分がオイルまみれになってしまいます...

 

ココがドレンボルト(13ミリ)

f:id:yuichan53world:20190707000338j:image

 

3.オイルフィルターの取り外し

f:id:yuichan53world:20190707105908j:image

オイルフィルターを交換する場合はドレンを抜き、オイルが抜けている間にオイルフィルターも外します。オイルフィルターは36ミリのレンチで回して外します。この時オイルフィルターが緩んだらすぐに外すのではなく、少し(30秒ほど)待ってからフィルターを完全に外しましょう!これは緩めた勢いでフィルターを一気に外してしまうとオイルフィルター内にあるオイルが垂れてしまう為です。オイルフィルターを緩めて空気を入れてやる事で、じわじわですがオイルが抜けていきます。当然時間を置いたからといって全てのオイルが抜けていくわけではなく、多少オイルが垂れてしまう場合もありますが、これをやる事で最低限に食い止める事が出来ます。

 

フィルターは少し奥まった所にあるため、長めのスピンナーハンドルがあると楽チンです。一度緩めたらラチェットに切り替えて回すといいでしょう!

f:id:yuichan53world:20190707111336j:image

 

4.ドレンボルトを緩める

オイルドレンからオイルが出てこなくなったら、忘れないうちにドレンボルトを締めていきましょう!締め忘れたらオイルを注入した際また出てきてしまいますからね!!笑

 

ドレンボルトを締め終わったあとは、ドレンの周りをパーツクリーナーで綺麗に洗浄しておいて下さい。オイルを入れた後、オイル漏れをチェックしようにも、オイルを抜いた時のオイルが付着したままではオイルが漏れているのかどうかの判別が出来なくなってしまう為です。

 

ポイント

ドレンを締めたら、ドレン周りを綺麗に掃除する!

 

5.オイルフィルターの取り付け

f:id:yuichan53world:20190707000549j:image

オイルフィルターも忘れずに取り付けしましょう!オイルフィルターを付け忘れてエンジンを掛けてしまうとそこからオイルが吹き出してしまうと思います...

 

ポイント

オイルフィルターの交換で気をつけるポイントはフィルターのゴムパッキンにエンジンオイルを塗ってから組み付ける事!!ここにオイルを付着しないと、フィルターを締め付けていった際にゴムパッキンがめくれてズレしまう恐れがあり、エンジンを掛けた時にオイルが漏れ出してしまいます。付着させるオイルはオイル交換時に使うオイルを付着させればOKです!

 

6.オイルを入れる

f:id:yuichan53world:20190707111437j:image

ここまで来たら後は、エンジンルームの上側にある写真○の場所を手で緩めてここからエンジンオイルを入れていきます!一気に入れてしまうと、エンジンオイルが下に落ちきれず、溢れてしまうのでゆっくり慎重に入れていきましょう!!

 

ポイント

  • エンジンオイル交換のみ  4l
  • オイルフィルター交換      4.5l

 

7.オイル量のチェック

エンジンオイルを入れ終えたら、車を下ろしオイル量を確認します。オイル量はこちらのゲージで確認してします。オイル量を測る前に一度エンジンを掛けて下さい。(30秒弱で充分)そのあとエンジンを切り、ゲージにてオイル量を確認してやります。

 

ただ差し込んであるだけなので、引っ張るとそのまま抜けます。抜いたら一度タオルなどで綺麗に拭き取り、再度オイルゲージを差し込み再び引き抜きます。

 

f:id:yuichan53world:20190707111455j:image

ゲージの下側を見るとこのようなラインがありますので、オイル量がこのラインの間にあればオイル量は適正です。正常であれば、4l(4.5l)入れればゲージの真ん中から上あたりまでオイルがきているはずです。少なければ少しずつオイルを足していきましょう!抜く方が大変な作業になりますので、必ず少しずつ入れてって下さいね!!

 

8.オイル漏れの確認

オイル量が適正量になっている事を確認したら、一度エンジンをかけて近所をぐるっと走行しましょう!少し車を走らせたら、再度ミニクーパーの下周り(主にドレンボルト)を見てオイルが漏れていないか?チェックしましょう!これでオイル交換の全ての作業が終わりになります。

 

オイルは値段よりも小まめに変える

よくオイル交換の際に少しでも高いオイルを入れたがる人がいますが、それが正しい!車に最も良い!という訳ではありません。

 

オイルは値段よりも、小まめに変えているかどうかの方が大切で、車にとってもエンジンコンディションにも大きな差が生まれます。極端な話をすると高いオイルを入れて1万キロ走るよりも、安いオイルを入れて3千キロで交換する方が車には優しい!という事です。どんなに高いオイルも走行距離を重ねれば汚れますし、エンジン内には沢山の金属が擦れ合う為、細かい鉄粉(スラッジ)が発生してしまいます。オイル交換ではこの鉄粉(スラッジ)を外に出すという役割もあるため、小まめにオイルを変えてやることの方が大切なのです。

 

まとめ

自分でミニクーパーのオイル交換をするにあたって、不安要素が少しでも解消されましたでしょうか?やり方を知っていればそんなに難しい作業ではありません。しかし、油断は禁物です。車の下に少しでも潜る作業がある以上、細心の注意を払って作業して下さいね!!

 

くれぐれも砂利の駐車場なんかでは車の下に潜ってはいけませんよ!!それでは!