画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

【DIY】モンキーのOKDリアショックをショート加工する方法

【スポンサーリンク】

f:id:yuichan53world:20190725214714j:image

モンキーを始めとする『4mini』というジャンルにおいてリアショックのショート加工は定番のカスタムだと思います。定番中の定番でもある『OKD』製のリアショックを【DIY】作業で加工したので加工のやり方や作業前に用意するべきものについてお話していきたいと思います。

 

 

加工前に用意するもの

  • タップダイス
  • 潤滑油
  • パーツクリーナー
  • グラインダー
  • スプリングコンプレッサー
  • 万力orモンキーレンチ

 

 

 

モンキーのリアショック(OKD)を自分でショート加工する為に準備するものはこんな感じです。スプリングコンプレッサーはあまり出番がありませんが、4miniをカスタムしていく上でタップダイスとグラインダーは出番も多いので持っていない方も購入して作業に取り掛かる価値はあると思います。一度揃えてしまえば仲間のショックを加工して簡単なお小遣い稼ぎも...笑

 

ショート加工のやり方

  1. 分解
  2. タップを立てる
  3. シャフトの切断
  4. 組み込み

 

①まず始めにショックを分解します。ショックの上側に付いているゴムブーツを下に下げるとナットが見えると思います!このナットにレンチを掛けて、フレームに固定する穴に棒を指してナットを回すとショックを分解する事が出来ます。

 

f:id:yuichan53world:20190725220846j:image

 

分解する際はバネにスプリングコンプレッサーを掛けておきましょう!ナットが外れた際バネが伸びてパーツが飛んでいく恐れがあります。

 

②分解出来たらシャフトのネジ山にタップダイスを通して、シャフトの先端をサンダーで削り、万力に挟まるように加工します。

 

f:id:yuichan53world:20190728005106j:image

 

先にタップダイスを通すのはシャフトを削った際にネジ山がダメになり、タップダイスが入らなくなってしまう場合があるためです。先にタップダイスを通しておけば、削ってネジ山がダメになってしまっても、タップダイスでリタップしながらタップダイスを外す事は可能です。

 

f:id:yuichan53world:20190725220927j:image

 

万力が用意出来ない場合は、シャフトを削った部分にモンキーレンチを噛ませてタップを立てていきます。僕はたまたま大学内に万力がセットされている教室がありましたので教授に許可を頂いて加工しました〜!!ネジ山を切っていく際は油を付けながら加工して下さい。油を付けないと切りにくかったり、タップダイスがダメになってしまいます!

 

③新たにネジ山を追加出来たら、あとは切った分シャフトをサンダーで切り落とします。シャフトを切る時もスタート時同様にタップダイスは通したままシャフトを切断し、最後にタップダイスを外しましょう!理由も全く同じで、シャフトを切断する際にネジ山を痛めてしまい、ナットが入らなくなってしまう場合がある為です!

 

④ここまでくればあとは組み立てです。組み立てる際はスプリングにスプリングコンプレッサーを掛けてショックに組み込めるまでバネを縮めてナットとブラケットを組み込めば完了です。どれだけショックをショート加工するかにもよりますが、この作業がなかなか大変です...

 

f:id:yuichan53world:20190725221046j:image

 

OKDに使われているバネは荒巻でかなり、バネレート(バネの硬さ)が高い為、バネを縮めるのが大変です。僕の場合は265ミリを210ミリに加工したのでかなり苦戦しました...笑

 

まとめ

難しそうな作業に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度やってしまえば大して難しい作業ではありません。少しでも自分でやってみようかな?と思う方は是非チャレンジしてみて下さい!僕もそんな軽いノリでOKDのショート加工にチャレンジしました!

 

関連記事はコチラ!!

www.send-freedom.com

www.send-freedom.com