KENDA(ケンダ)で引っ張りタイヤを組んだ画像【2パターン】

 

タイヤ選びに迷っていて、ケンダのタイヤってどうかな?引っ張って履かせるとどんな感じになるんだろう?

 

そんな方に向けて、KENDA(ケンダ)を引っ張った様子を2パターン紹介していきます。

 

※1つの参考画像になれば幸いです。

 

 

KENDA(ケンダ)の引っ張りタイヤ

 

冒頭でもお伝えしている通り、この記事では2パターンの引っ張りタイヤを紹介します。

 

  • ホイール 10.5j
  • タイヤ  225/35r18

 

  • ホイール 10j
  • タイヤ  225/35r18

 

 

ケンダは太いから引っ張りにくいが強みもある

ご存知の方も多いと思いますが、ケンダは比較的太めのタイヤです。※分かりやすく比較を挙げるとナンカンとか。

 

その反面、個人的な主観になってしまいますが、強みもあると思っています。

 

  • タイヤの溝が深め
  • リムガードの主張が強い

 

リムガードの主張が強いおかげで、パッと見の引っ張り具合が良く見えます。並行して、引っ張った時にトレッド面の角が立ってくるの引っ張りが強調されます。

 

※トレッド面の角が立つ。に関しては写真だとあまり伝わってないかも。

 

 

また、タイヤが太いおかげで、トラブルのリスクヘッジにもなる場合があります。

 

※引っ張りのサイズによってもここの恩恵を受けるか否かは変わると思います。

 

つまるところ、ギリギリの引っ張りを攻める際に、タイヤが少し太いおかげでトラブルなく履けると言うことです。

 

ワンサイズ太い規格のタイヤを履けば良いハナシですが、それだと引っ張れなくなってしまいますよね。

 

そう言う場面では、太めのタイヤって重宝することもあります。※って僕自身は思っています。

 

まとめ

 

タイヤの種類は好みの問題が強いので一概には何も言えませんが、個人的にはまた履く機会があるタイヤだと思ってます。

 

余程引っ張り度合いにこだわるのであれば話は別ですが、少し太いタイヤの方が、組み込む際に【ビートが届かない。】そんな事態を招かずに済むのも強みです。

 

引っ張りタイヤは、サイズ云々の前にタイヤとホイールの相性でビートが届くか否かを左右する場面も多いですからね。

 

そのあたりも頭に入れておくと良いかもしれません。

 

それではまた。

 

 

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