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【エアバルブ】アルミ製とゴム製どっちが良い?

 

新しく購入したホイールに、タイヤを組み込むにあたってエアバルブを購入する必要があるんだけど、アルミ製とゴム製どっちのエアバルブの方が良いかな?

 

こんな疑問を頂かれる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこでこの記事では、ホイールのエアバルブはアルミ製とゴム製どちらが良いのか?というテーマについて、タイヤ屋さんから聞いた話を交えながら紹介していきます。

 

 

目次

【エアバルブ】アルミ製とゴム製どっちが良い?

 

ホイールのエアバルブには、アルミ製の商品とゴム製の商品2パターンがありますが、これに関してはどちらにもメリットがあるし、デメリットもあります。

 

そのため、何を求めるかによってその人にとって、どっちが良いのか?話が変わってきます。

 

正直なところ、好みの問題だったりも…。アルミ製のバルブに魅力を感じるのであれば、アルミ製を使用すれば良いし、特にこだわりが無いのであれば、ゴム製のバルブを使用で十分です。というのが個人的な意見です。

 

▪️アルミ製

  • 耐久性が高い
  • 見た目がカッコイイ

 

▪️ゴム製

  • 価格が安い
  • 劣化が早い(アルミと比較して)
  • タイヤ交換を行うお店なら常時在庫がある

 

特に拘りが無いのであれば、ゴム製で十分。というのが個人的な意見です。

 

 

僕自身、あまり拘りはありませんので、元々アルミ製がついていたらそのまま使うし、自分でエアバルブを用意する際には、ゴム製のエアバルブを購入し、組み付けてもらいます。

 

アルミ製の方が耐久性が優れいてるという事実はありますが、これに関してはタイヤを交換する際にはエアバルブをしっかりと交換してやれば全く問題がないレベルです。それに街中を走っている車の大半はゴム製のエアバルブが装着されています。

 

ちなみに、ゴム製のエアバルブを使用する場合は、ショートタイプのエアバルブがお勧めです。ロングタイプよりも、耐久性が高いです。

 

 

タイヤ交換を行うショップさん等によっては、アルミ製のバルブを在庫で抱えているケースもあるかもしれませんが、アルミ製のバルブを使用したい場合は、事前にバルブを用意しておく必要があります。

 

カー用品店さん等であれば、店頭在庫があるかとは思いますが、ガソリンスタンド等に作業依頼される場合は、在庫を抱えていないかと思います。

 

 

 

アルミ製の方が耐久性が高い理由

 

アルミ製のエアバルブは、ゴム製のエアバルブと比較した際、耐久性が高くなります。

 

理由は以下の通りです。

 

  • ホイールとの接地面が完全に隠れている
  • エアバルブが曲がらないので、負担が掛からない
  • 遠心力の力を受けない

 

 

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

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耐久性は確実にアルミ製のバルブの方が高いですが、寿命が2倍、3倍に伸びるかと言われるとそこまでの差は無いので、好きな方を使ったら良いかと思います。

 

まとめ

 

エアバルブにはアルミ製とゴム製の商品がありますが、好きな方を購入して取り付けて貰えばOKです。アルミ製のエアバルブの方が耐久性が高いですが、あくまでもそれはゴム製のエアバルブと比較しての話です。

 

もしそこに魅力を感じるのであれば、アルミ製のエアバルブを使用するのが良いかもしれません。価格は少々お高くなりますが、一度購入してしまえば、その後の交換はパッキンのみで済むので、ゴム製のバルブよりも安い金額で交換が可能です。

 

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ゴム製のエアバルブでも、大概の場合はタイヤの寿命ぐらいは保ちますので、タイヤ交換の際にしっかりとバルブの交換も行っておけばエア漏れ等のトラブル防止には十分です。

 

もし、ゴム製のエアバルブを使用される場合は、ロングタイプではなくショートタイプの使用を個人的にはお勧めします。ロングタイプとショートタイプでは、付け根部分に掛かる負担がロングタイプの方が大きくなるため、劣化を早めます…。

 

 

 

それでは。

 

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この記事を書いた人

DIY作業で学んだ情報や専門家から得た情報をDIYユーザーに解りやすくお届けします。ずっと乗りたかったミニクーパーを手放し、今は10万円のムーヴと30万円のBMWに乗る25歳。

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