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ガレージに業務用ストーブを導入。おすすめはダイニチブルーヒーター

ガレージ用のストーブを購入しようと思いだしてから、早いもので3ヶ月程度が経過…。

 

やっとこガレージ用に業務用ストーブの購入をしましたので、これからガレージ用のストーブ購入を検討されている方向けに、ガレージ用ストーブの紹介をしていきます。

 

おすすめのガレージ用ストーブはダイニチにブルーヒーターです。

目次

ガレージに業務用ストーブを導入

 

今回ガレージ用に購入したストーブは、業務用として販売されているダイニチ工業株式会社のブルーヒーターです。型式はFM-10F。

 

ダイニチのブルーヒーターには、タンク容量が13Lのタイプと19Lのタイプがありますが、今回は13Lのタイプにしました。19Lタンクの方は、タンク容量がデカい分、出力が大きく、当然ですが燃費も悪くなります…。

 

個人のガレージサイズだと、13Lタンクのタイプで十分かなと思います。

 

 

今回購入したタイプは天板が熱くならないタイプ(使用中でも手で触れる)ですが、天板が熱くなり、ヤカンでお湯が沸かせたり、缶コーヒーが温められるタイプも存在します。昔のアラジンストーブみたいな使い方が可能です。

 

年式によって型番は異なりますが、数字の後ろに【N】が付くストーブがそれに値します。(対流型)

 

 

コロナも同じようなサイズ感で業務用ストーブを販売していますが、圧倒的に目にする数が多いのはやっぱりダイニチ工業ですね。

 

使用感はほぼ変わりませんけどね。

 

 

暖かさは保証するが燃費は…

 

肝心の燃費についてですが…

 

メーカーのステッカーには燃料消費量を見ると、最大で1時間1L弱と記載がありますが、実際の使用感としては、最大火力で使用し続けたら、燃料ゲージ満タン状態から、5.6時間程度の運転でゲージはほぼ下限まで下がります。

 

会社で使用されるケースも多いのでご存知の方も多いかとは思いますが。僕自身もこれを知った上での購入でした。

 

 

ただ、燃費は悪いので灯油代は掛かりますが、室温2.3度の真冬のガレージ内の室温は1時間ちょっとでここまで上がります。(断熱材を入れているおかげもありますが。)

 

灯油代が掛かる点を踏まえても、ガレージで使用するストーブはダイニチのブルーヒーター一択かなと思っております。

 

まとめ

 

ガレージの広さがどのぐらいかによっても話は変わってきますが、ガレージ用のストーブに迷っているのであれば、個人的にはダイニチのブルーヒーターがおすすめです。

 

燃料代は掛かりますが、この暖かさが手に入ると考えたら安いものです。

 

ストーブ本体代も高いですが、長く使えるのでおすすめかと思います。新品で買うにはちょっと高い過ぎるなという方は、オークション等で年式が新めの中古がおすすめです。

 

 

今回のストーブもオークションにて中古品を購入しました。

 

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