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車検費用を抑える為ミニクーパーのユーザー車検に挑んでみた!

先日購入してきた【ミニクーパー】が早くも車検の満期が近付いていた…

 

とりあえず、知り合いの車屋さんに車検費用の見積もりをお願いしたところ、10万あれば足りる!との事!

 

あ、こんなざっくりの見積もりが出てきたのは僕がざっとでいい!とお願いしたためです。笑

 

10万…もう少し費用は抑えたい。

 

そこで今回は初の【ユーザー車検】に行って参りました!!ちなみに車屋さんの見積もり『10万』に対して、今回ユーザー車検で車検取得に掛かった費用は『6万5千円!!!!』安く済みましたーーー!!

 

初めての車検でしたが、無事車検を取得する事が出来ました。そこでユーザー車検に行く前に知っておきたい情報『必要書類や準備』について説明していきますね。

目次

必要書類

  • 車検証
  • 自賠責(新旧)
  • 重量税納税証明証
  • 自動車税納税証明証【△】
  • 自動車検査票

 

家から持っていくものは【車検証】【自賠責(旧)】【自動車納税証明証】のみです!

 

後の書類は陸運局に着いてから現地で調達します。最近では普通車の場合自動車納税証明証は必要ありません。

 

しかし、税金の滞納歴などがある場合は必要になるケースもあるようなので一応持参していくようにした方が良いと思います!!

 

他にはネットで調べていると『ハンコ』が必要という情報が多いですが、ハンコは使いません。

 

念の為持って行った方がいいかもしれません。ちなみに僕は持っていきませんでした。笑

 

事前準備

ユーザー車検に行く前にやっておくべきことは以下の3つです。

 

  • 車検の予約
  • 車の点検
  • 予備検査

 

この3つについて、順番に解説していきます。

 

車検予約

 

ユーザー車検を受ける場合、事前に予約を入れる必要があります。車検の予約は2週間前から予約を取る事が可能になります。

 

1日の台数に限りがある為、行く日が限られる方は早めの予約が必要です!

 

予約には時間があります。

  • 第1ラウンド
  • 第2ラウンド
  • 第3ラウンド
  • 第4ラウンド

 

4部構成になっています。初めてのユーザー車検であれば朝1の時間から車検に行く事をお勧めします。

 

万が一車検に通らなかった場合車を直す時間が稼げる為です。後でもう一度車検に落ちてしまった場合のお話をします。

 

予約の段階で、何月何日の第何ラウンドまで決める事になりますが、ラウンド数は気にせず予約してしまって大丈夫です。

 

そこまでは確認もされない為、予約の日にちさえ合っていればどのラウンドでも車検を受ける事が出来ます。

 

 

車検予約は、陸運局のホームページよりアカウントを作成し、自分が実際行く車検場を選択し予約を取ります。

 

検査予約システム-予約トップ

 

車の点検(車検項目)

車検を受けるにあたって、車検通過に関わる項目というのがいくつもありますので、その箇所を重点的に点検してから車検に臨む事をお勧めします。

 

ご自身で確認出来る項目としていくつか挙げておきますね!!

 

  • 灯火類の点検(球切れチェック)
  • クラクション
  • ウォッシャー液
  • ワイパーゴム
  • 足廻りのブーツ
  • メーター周りのチェックランプ

 

当然ですが、ヘッドライトを始めとする灯火類の電球が切れてしまっていると車検には通りません。

 

必ず確認しておきましょう!ありがちなのはブレーキランプやバックランプなど自分では気が付かない箇所は特にチェックしておきましょう!!

 

ウォッシャー液が出なかったり、ワイパーのゴムが切れている場合も車検には通りません。

 

普段簡単に見る事が出来ない足廻りのゴムブーツの破れも車検に落ちる原因です。

 

  • ドライブシャフトブーツ
  • タイロッドエンドブーツ
  • ロアアームブーツ

 

この3つがどの車にもあるゴムブーツになります。タイヤを外さなくてもハンドルをどちらかに名一杯切れば確認が出来ると思います!

 

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メーターの確認もあり、チェックランプの点灯があると車検に落ちてしまうのであらかじめ確認して解決しておきましょう!

 

予備検査を受ける

先ほどは自分で簡単にチェック出来る項目でしたが、『数値』で判断される項目がありますのでそちらは『予備検場』にて予備検査を受けてから車検に臨みましょう。

 

予備検場は別名テスター屋とも呼ばれ、車検場の周りに工場を構えています。

 

予備検場では、目視で判断する事が出来ない…

 

  • 光軸
  • 光量
  • 排ガス
  • サイドスリップ
  • スピードメーター

 

これらの車検時に測定される箇所が車検合格の数値になっているかをチェックしてくれるところです。

 

金額は1500円〜3000円程度です。点検項目を絞ると金額が安くなる所や、一回点検してもらう毎に定額がかかる場所があります。

 

予備検場に行くと『何を見て欲しい?』と聞かれると思います。その場合は『これから車検に行くので全部チェックした下さい!』と伝えればオッケーです。

 

車検を1発でクリアーする為にも全て検査してもらう事をお勧めします。

 

車検当日の流れ

  1. 車検場に行く
  2. 重量税の納税
  3. 自賠責24ヶ月分加入
  4. 自動車検査票の発行(窓口にて)
  5. レーンに入る
  6. 検査終了後書類提出
  7. 新しい車検証の出来上がり

 

まず車検場に着いたら窓口にて、重量税の納税と自賠責保険の加入を済ませましょう!窓口が沢山あり分からない場合が多いですがどこか人のいる窓口で『趣旨』を伝えれば何番の窓口に行けばいいのか教えてくれますので大丈夫です!

 

また窓口にて1つやる事を済ませる毎に次は何をすれば良いのか?

 

これも聞けば丁寧に教えてくれますので不安な方は1つずつ次はやる事を聞きながら窓口を後にしましょう!(僕はそうしました。お陰で何も迷う事なくレーンに突入出来ました。笑)

 

全ての書類が揃ったら、レーンで車の検査を行い全て合格すれば新しい車検証を受け取り御帰宅です。

 

レーン検査が不安な方は実際に人が検査を受けている様子を近くで見学もできます。

 

車検に落ちてしまった場合は?

万全の準備を決していても車検に落ちてしまうケースも当然あり得ます。車検に落ちてしまったらダメな所を直して再びレーンに入って再検査をして車検を取得します。

 

車検に一度落ちた場合は、ダメだった箇所のみの検査を再び受けます。その日のうちなら何度でもレーンに入り検査を受ける事が可能です。

 

ダメな箇所があった場合は、自分で直すか予備検場か近くの車屋さんに行って直して再検査に臨みましょう!

 

落ちてしまったからといって慌てる必要はありません。懲りずに何度でも検査は受けられますので!!

 

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掛かった車検費用の内訳

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  • 予備検査        3000円
  • 重量税            35900円
  • 自賠責            25830円
  • 検査手数料     1800円

 

まとめ

素人には難しいかな?なんて思っていましたが初めてでも無事車検を取得する事が出来ました!!

 

僕からのアドバイスは分からない事はすぐ聞けば大丈夫です!次に何をやるべきか?どこに行けばいいのか?全て教えてくれるのでそれ通り動けば車検はあっという間に終わってしまいます。

 

あまり難しく考える必要は無いと思います!

 

車検費用を抑えたい皆さんは是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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