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軽自動車でトランポ。ホンダのN-ONEにバイク乗せてみた。

  • 2022年9月18日
  • 2024年5月23日
  • 4mini

先日、ホンダのダックスを軽自動車にトランポする用があったので、今乗っているホンダのN-ONEにダックスを乗せてみました。

 

そこでこの記事では、軽自動車でトランポすることは可能なのか?どうすればバイクを乗せることが出来るのか?というテーマで簡単にお話ししていきます。

 

 

軽自動車でトランポ。バイクって乗るの?

 

軽自動車の車種にもよりますが、軽自動車でも原付から原付2種ぐらいのサイズ感であれば、大半の場合はトランポ可能です。(後部座席がフルフラットになれば…。)

 

  • ワゴンR
  • タント
  • Nシリーズ などなど

 

ただ、そのままではバイクが乗せられませんので、後部座席の足元に台を作って後部座席を倒した際の高さに合うようにしてやる必要があります。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

 

どこのホームセンターでも売られている【2×4】の木材を購入してきて、車体のスペースに合わせて台を製作するのが最もコスパ良く効率が良いかと思います。

 

ちなみに木材は電動のジグソーでカットしています。

 

 

 

台の足には、補強を入れることをお勧めします。足の側面部分。

 

 

おおよそですが、今回のN-ONEだとホイールベース(前後のホイール間の距離)1.5mほどまでのバイクであればすんなり乗せることが可能です。(10インチ〜12インチ程度の車両。)

 

実際にこのスペースにバイクを乗せてみるとこんな感じです。

 

ちなみに今回トランポしたバイクのホイールベースはおおよそ1.1m〜1.2mほどです。

 

 

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タイダウンの固定場所

 

バイクの乗せた後には、タイダウンを使用してバイクを車に固定してやる必要があります。この時、タイダウンを固定する場所(車体側)は、シートベルトの付け根にフックを引っ掛けるのが最も簡単に掛けられる場所です。

 

もちろん、車種によってはその他にもありますが…。

 

シートベルトの位置は、場所的にもバイクの4隅にあるので使い勝手が良いです。大概、車にバイクを乗せるときはシートベルトの付け根にフックを掛けるケースが個人的に多いです。

 

 

 

 

少し分かりにく写真で申し訳ありませんが、画像のようにシートベルトの下側の袋部分にフックを掛けてやります。

 

シートベルトはしっかり強度が保たれているため、そう簡単に切れたりしないのでお勧めです。

 

まとめ

 

軽自動車であっても、後部座席がフルフラットになる車種であれば、後部座席側の足元に台を製作してやれば、原付から原付2種ぐらいのサイズ感であれば、バイクをトランポすることが可能です。

 

高さだけは注意が必要ですが…。

 

背の低い車だとかなり積めるバイクの幅が限られてしまうと思います。ミラとかアルトとか。

 

それでは。

 

 

 

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