【学生必見】コピペで作ったレポートがバレる原因と『バレないための3つのコツ』

  • 2019年8月24日
  • 2020年7月27日
  • 生活

大学や専門学校に入ると高校生までにはあまり存在しなかった『レポート』という壁に当たる人も多いです。

 

多くの人は文字を読むのも書くのも苦手…レポート期限は知らぬ間にやって来ます。僕もそんなキャンパスライフを4年間過ごして来たうちの1人です…笑

 

そもそもコピペってバレるの?バレるとしたら何が原因なの?バレない方法はあるの?

 

そんな方に向けて、コピペがバレる原因とバレないコピペの作り方について解説していきます。

 

筆者はコピペを駆使して大学を卒業しました。

 

※この記事はコピペ一切無しで書いています。笑

 

 

コピペがバレる5つの原因

 

コピペがバレる原因は大きく分けて4つあります。

 

  • 友達からコピペ
  • 自分の意見が入っていない
  • 語尾がバラバラ
  • コピペツールによってバレる
  • コピペを疑われる人柄

 

この原因について順番に解説していきます。

 

友達からコピペ

 

どうせ先生はこんなの読んでないでしょ!

 

なんて安易な考えで同じ授業を受けている友達のレポートをコピペしてしまう人がいます。

 

しかし、これは読まれなくても軽く見を通してみると案外すぐにバレてしまいます。

 

友達からコピペがバレるかどうかは、先生のやり方であったり、一度に授業を受ける学生の人数によっても大きく異なると思います。

 

100人前後の少数クラスの授業であればコピペがバレても可笑しくはありません。

 

何百人と同時に受ける授業であればバレる可能性は極めて低いかもしれません。

 

自分の意見が無い

 

ネットから情報を丸コピーしてくる人にありがちなパターンですが、ネットの情報には書いている人の意見が無い場合が多いです。

 

つまり『説明文』みたいな雰囲気です。

 

ただ淡々と1つの話題についての説明が記載されている場合が多く、そのまま文中の言葉を並び替えたりしても軽く目を通すだけで『これはコピペ』って分かってしまいます。

 

このぐらいのレベルならレポートを普段書かない、読まない人が呼んでも気がつくレベルだと思います。

 

そもそもレポートとは感想文とは違いますが、筆者の意見や感想が全く入っていないということはあり得ません。

 

ありがちなバレる原因は、本文中には全く意見が記されているか否か。

 

最後の『まとめ』のみに筆者の意見がずらずらと…

 

これでは最後以外はすべて『コピペ』です!と伝えているも同然です。

 

語尾がバラバラ(です。〜だ!)

色々な本やページから文書を引っ張ってくる人にありがちなミスですが、文書の語尾がバラバラだと目を通された場合すぐにコピペがバレてしまいます。

 

さっきは『〜です。』だったのに今度は『〜だ!』なんて語尾が出てくる文書は普通作られないからです。

 

そんなルールは知っている!

 

そんな方でもうっかりやってしまうのが、コピペです。

 

当然誰かの喋り言葉をそのまま文書に書き込むケースなどは例外になりますが、1つの文書に出てくる語尾の種類は原則1つです。

 

これはコピペをしていなくても語尾には注意しましょう。基本的な事ですが、色々な種類の語尾が混在する文書は明らかに異変を感じさせてしまいます。

 

これは、レポートなどの文章は隅々まで読まなくても、受け取った側は少し目を通すだけで不信感を覚えます。

 

コピペツール

案外知らない人も多いと思いますが、コピペを解析してくれるツールがあります。

 

僕自身も大学在学中はこんなツールがあるなんて事は全く知りませんでした…

 

文書(レポート)をコピーしてツール内に貼り付ける事で、ネット上に存在する情報とどのくらいコピペの疑いがあるのかが簡単に数値で出てきます。

 

ツールには無料で誰でも使えるものから、有料のツールまであります。

 

かなり優秀なツールになってくると、ネット上のどのサイトの文書と内容が一致するのか、ピンポイントでURLが出てきてしまうモノまであります。

 

大学の先生達がコピペのツールを使っているとは思えませんが、怪しいレポートに一回ツールで診断するぐらいは1分もあれば事が済んでしまうという事は頭に入れておきましょう。

 

無料&無制限で使えるコピーコンテンツチェックツール

無料&無制限で使えるコピペチェックツールです。表記ゆれなども検知することができます。…

 

コピペを疑われる人柄

これは、僕自身が大学在学中に、研究室の教授に直接問いかけた際の回答でもあります。

 

コピペってなんでバレるんですか?

▪️教授

コピペするやつはいつも同じ奴だよ。

 

そもそも、面識のある先生や教授に一度でもコピペがバレると、【疑いの目】が向けられてしまうというのが大きな原因に繋がります。

 

▪️教授や先生

あいつは前回のレポートをコピペで作ってきたから今回も怪しい。

 

その人の信用問題も大きくバレる原因に直結するので、注意が必要ですね。

 

バレないコピペを作る3つのコツ

 

ここからは、バレないコピペを作るための3つのポイントをお伝えしていききます。

 

  • 引用を上手く使う
  • 複数の文章をまとめる
  • 本文中にも自分の意見や考えを入れる

 

引用を上手く使う

 

コピペによるレポートはやってはいけない事ですが、正当化されているコピペが存在します。それは【引用】という最強のアイテムです。

 

論文を書いた事がある方なら誰しもご存知かと思いますが、しっかりとした形で引用する事で怒られる事なくコピペが出来ます。

 

▪️引用とは?

引用(いんよう、英語:citation, quotation[1])とは、広義には、自己のオリジナル作品のなかで他人の著作を副次的に紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を副次的に自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載[2]のこと。

 

引用 – Wikipedia

 

まさにコレのことです。

 

今回は皆さんご存知の【ウィキペディア】から引用してみました。

 

自分では説明出来ない事や説得力に欠ける場合『他人の言葉(力)』を使って文書を作っていく方法になります。

 

引用にも様々なルールがあり、出典元がネット上であれば『URL』、本や雑誌であれば『出版社・本のタイトル・何ページに記載されているモノなのか?』などを合わせて使うことで合法的に他人の文書を使う事が出来ます。

 

引用を上手く使うことで、自分の意見をより際立てるだけではなく、賢い書き手に見せる事が出来きます。

 

自分を賢く見せることで、そもそもコピペを疑われなくなる!そんな効果もあります。

 

他にも、引用には大幅に文字数を稼ぐ旨みもあります。

 

ただし、引用まみれのレポートはまたそれで怒られたり、再提出になるリスクもあるので、注意して下さい。

 

複数の文書をまとめる

 

1つの文書を見ながら、いくら頑張ってオリジナルの文書に仕立て上げようとしても限界があります。

 

先ほどもお話ししましたが言葉を入れ替える程度の対策でははっきり言って無意味です。

 

そこで1つの文書だけでは無く、複数の文書をまとめて文書を作る事で、コピペと断言され難くなるのは間違いありません。

 

更に上手に遣り過すコツとしては、意見の異なる文書通しを上手く掛け合わせ、そこに自分の意見を加えていきます。

 

1つは○○ではこう言ってる!またもう1つでは〇〇!だが僕(私)はこれは違うと思う!

 

みたいなニュアンスで自分の意見に仕立て上げる事で上手くカモフラージュさせる事が可能になります。

 

この時先ほどもお話しした『引用』を上手く使っても良いと思います。

 

本文中にも自分の意見や考えを入れる

 

自分の意見や考えを入れるというのはレポートの本質でもあります。

 

コピペがバレてしまう原因のところでも少しお話しましたが、『まとめ』のところ だけやたらと自分の意見や考えがずらずら記載されているレポートは一目で不信感を与えてしまいます。

 

文章の造り方って結構個性があって、実際文章を読むと不信感にすぐに気が付くと思います。

 

試しにあなたが過去に提出した『コピペレポート』を読み返してみてください。

 

過去のレポートを読み返すのは怠い…

 

読み返さないにしろそのぐらいあからさまだ!ということが伝わればOKです。

 

そうならないためには、本文中から自分の考えだったり意見を述べながら文章を作成することで、パッと見違和感を与えてしまうことのない文章が作れます。

 

それにその方が指示された【文字数到達】は早くなると思います。単純にレポート丸々コピペするより楽ちんです!

 

まとめ

 

コピペは決して良いことではないし、コピペを推奨しているわけではありません。しかしそうは言っても僕自身の学生生活を振り返ってみると…するな!!とは言えない。

 

実際に大学時代のレポートや卒論では、コピペを駆使して4年間で卒業出来たと言っても過言ではありません。

 

コピペからは何も生まれませんが、嫌なことを上手く潜り抜けるための知恵は身に付くかもしれません。

 

どうせやるからには何か目的があったり収穫があった方がいいですよね?どんなことでも視点を変えてみると案外プラスになることもあったりするものです。

 

くれぐれも『バレないようにね!』

 

それでは。

 

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