14インチ・15インチの8j引っ張りタイヤの比較!タイヤサイズやおすすめのメーカー

14インチと15インチはかなり引っ張りタイヤに限りがあるサイズではありますが『8j』ほどの太さがあれば充分な引っ張りタイヤと言えるぐらいにはなると思います。

 

以前に14インチと15インチの8jに引っ張りタイヤを組んでいましたのでそちらの写真を合わせてお話を進めていきます。

 

タイヤサイズに限りがある14インチ・15インチだとタイヤのメーカーも大事な選択になってきます!

14インチ【8j】

 

14インチの8jでいっぱいいっぱいの引っ張りタイヤを組もう!とした場合タイヤサイズは『155/55』が限界のサイズになるかと思います。

 

14インチではあまり扁平の薄いタイヤは存在しませんので『155/55』が限界かと思います。

 

もちろん車種によってタイヤ外径の違いや、引っ張りタイヤの目的も違いますのでそこは選択時に考えるべき点ですね!

 

こちらは以前僕が履いていた14インチ8jの加工鉄ちんの引っ張りタイヤです。

 

f:id:yuichan53world:20190904231604j:image

 

手前が『ATR』奥が『グットイヤー』

 

サイドウォールの寝方をよく見ると奥のグットイヤーの方が引っ張れているのが分かります。

 

グットイヤーは比較的どのインチやサイズの組み合わせの場合でも他のメーカーよりもよく引っ張るタイヤだと思います。

 

また国産タイヤという事でタイヤもあまり固くないため、タイヤ屋さん的にも組みやすいタイヤみたいですね!!

 

ちなみにヨコハマタイヤの【ネオバ】がかなり引っ張るようです!!高くて買えませんけどね…

 

www.youtube.com

 

 

15インチ【8j】

14インチと比べると、タイヤの扁平が薄く出来る分引っ張り具合は良くなりますが、それでもまだまだタイヤサイズは選ばず、『165/45』の引っ張りタイヤしか選択が出来ません。

 

f:id:yuichan53world:20190904232710j:image

左:15インチ8j  『165/45』

右:14インチ8j  『155/55』

 

しかし、15インチの8jだと『165/45』ぐらいが限界のサイズなような気もします。8.5jだとタイヤとホイールの相性次第では届きません…

 

引っ張りタイヤはJ数(ホイールの太さ)とタイヤサイズだけではなく、タイヤの硬さメーカーの違い、ホイール形状によっても組める、組めないがありますので同じ15インチ8jでも『165/45』が組めない場合もあります。

 

引っ張りにおすすめのタイヤ

  1. グットイヤー
  2. COMFORSER
  3. ナンカン
  4. ATR

 

14インチと15インチはあまりタイヤメーカーも選べませんが、1番のおすすめは『グットイヤー ls2000』です。

 

筆者自身、14インチと15インチ、16インチで履きましたがよく引っ張ってくれるタイヤです。

 

また引っ張って履いた時に角が立たないため、見た目が綺麗に仕上がります。

 

f:id:yuichan53world:20190905181843j:image

画像:グットイヤー ls2000 (16インチ 9j 195/45)

 

 

COMFORSERは金額が安く、タイヤが少し固めなので【タイヤの減りが遅いです。】

 

そんな理由から僕の通勤車にはずっとCOMFORSERを履かせています。安いですが、約3年間履き続けてノントラブルなので安心して履けるかと思います。

 

f:id:yuichan53world:20190905181929j:image

こちらは7jですが、165/45r15を引っ張っています。引っ張り具合もまずまずのタイヤだと思います。

 

コスパを優先するなら迷わずこのタイヤで問題ないと思います。

 

 

後の『ATR』と『ナンカン』も愛用者が多く人気のタイヤメーカーですね!!

 

まとめ

14インチや15インチだとあまり8jを履いている人も少ない事もあり、あまり情報が回っていませんが8jぐらいの太さがあれば少しばかり気合の入った引っ張りタイヤが組めると思います。

 

もし、近くに引っ張りタイヤをよく組むタイヤ屋さんなんかがあれば、タイヤを購入する前に相談するのもいいと思います。

 

タイヤのサイズが限られる14インチや15インチだとタイヤのメーカーが大きな鍵を握るという事をよく頭に入れておいてくださいね!!

 

 

関連記事はこちら!!

www.send-freedom.com

www.send-freedom.com

www.send-freedom.com

最新情報をチェックしよう!