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【DIY】ミニクーパーの樹脂フェンダー加工方法!通称ツメ切り加工!

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ホイールとフェンダーのツラを攻めるには欠かせないのがフェンダー加工ですよね!フェンダーには爪と言われる部分、簡単に言うとフェンダーの強度を保つための折り返し部分です。

 

とは言え、フェンダーに爪がある状態ではツラを攻める事が出来ないのでフェンダー加工を行います!

 

樹脂フェンダーは少し特殊で、どうやって加工するの?という方の声も良く耳にします。そこで今回愛車のミニクーパー【樹脂フェンダー】加工を行いましたので画像を交えてやり方について説明していきます!

 

 

樹脂フェンダーは何で加工する?

樹脂フェンダーとは言えども、そう簡単に加工出来る素材ではありません。ニッパーなどの工具を使って切るイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、鉄板から出来たフェンダーの爪を切るようにサンダーを使って削り落としていきます。

 

 

しかし、樹脂フェンダーに鉄板を削るようの刃を使うと削れ過ぎてしまう恐れがありますので、僕の場合、粗削り用の刃では無く、仕上げ用のよく用いられる【細か目のペーパーサンダー】の刃を使ってフェンダーの爪を削いでいきます!!

 

今回使った刃は、コチラの番手100番のペーパーサンダーです。100番でも樹脂フェンダーは十分削る事が可能です。

 

多少時間が掛かりますが、失敗のリスクを減らせるメリットがあります。時間が掛かると言っても鉄の爪を削ぐのに比べたら大した時間ではありません。

 

加工の注意点

仕上げ用のペーパーサンダーを使っていても、思いのほか樹脂は柔らかく、削れ過ぎてしまう事があります。あまり油断して削っていると失敗を招いてしまいますので注意が必要です。

 

また、加工中削れた樹脂が周りに飛び散りますので、必ず周りに車や人がいない事を確認して作業しましょう!

 

樹脂は削れる際に熱を持ち、溶けて飛び散る事もあります。自分に付着すると【熱い】と感じる事もしばしば...長袖、長ズボンで作業する事をお勧めします。もっと言うなら汚れてもいい服装が尚良しです!溶けた樹脂が服に張り付く場合も...。服だけでは無く、【靴】にも油断禁物です!靴も汚れる場合があります。

 

樹脂フェンダーの加工

それでは早速加工をしていきます。まず始めに加工時は削った樹脂の破片が飛んでくる恐れがあります。目に入ると危険なので必ず保護メガネを付けましょう!保護メガネはホームセンターや100均でも販売していますのでケチらず購入しましょう!

 

左が加工前で、右側が加工後になります。

 

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元々、男性の指1本分ほどあたったフェンダーの爪部分は見事に削ぎ取る事が出来ていますね!!これは爪を削るだけでは無く、フェンダーそのものを削って、フェンダーの厚みまで薄くしています。少しでも理想のツラに近付けるためにはこのぐらい攻めると後で楽になります。

 

ちなみにこれが今回削られたフェンダーの一部です。結構削りカスが出てきます。

 

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これだけペラッペラに加工しても、当然フェンダーをオモテ面から見た時には格闘の痕跡は何処にも見当たりません。あまり攻めすぎるとオモテ面に格闘の痕跡が出て来てしまうので必ずオモテ面や、フェンダーの厚みを確認しながら作業しましょう!

 

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ここまで攻めると、フェンダーとリムの距離はここまで近付ける事が可能になりますよ〜!!

 

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勿論、車種によっても異なりますが、今回加工したミニクーパーではこれで何処にも干渉せずにストロークしてくれます。余談ですが、バネレートは5キロバンプタッチも一切せずにフェンダーがホイールを飲み込んでいきます。

 

筆者流、ツラの出し方についてはこちらの記事に詳しく書いています。気になる方はコチラも確認して見て下さいね!

 

www.send-freedom.com

 

まとめ

樹脂フェンダーの加工は難しくありませんが、鉄のフェンダーと比べて気を抜いた隙に削り過ぎてしまう事がありますので、加工中は気を抜かず作業して下さい。

 

しかし、樹脂フェンダーの良さは失敗しても、交換が出来る!というのが最大の強みです。少し不安な方も自分でチャレンジしやすいかと思います。鉄板のフェンダーなら失敗すれば、板金屋さんお願いするしか無く、かなり金額が張ってしまいますが、樹脂フェンダーなら買い直しが効きますよね!

 

それでは!

 

 

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