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r53ミニクーパーの警告灯が点灯したらコレ!自宅で簡単に原因解明が出来るC110の使い方

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ミニクーパーは日本車に比べて『警告灯』の点灯が目立つ車...別に故障した訳ではなく単なる誤作動が多い...ミニクーパーに限らず欧州車全般に言える事ですね。

 

警告灯がつく度にディーラーに行って診断機を当ててもらっていてはお金が勿体無い...

 

そこで納車したての頃に買って約2年間お世話になっている『安物のテスター』を紹介していきたいと思います。金額的には2回ディーラーのお世話になれば元が取れる程度の金額です。

 

警告灯が点灯した非常に役立つアイテムです。

 

安物のですが警告灯の原因解明には充分な仕事をしてくれます。またこのテスターはミニクーパー全モデルに対応しているだけではなくBMW車にも使えるので友達同士でシェア出来るのもいい点です。

 

 

テスターの紹介

テスターは取り説が付属してきますが、全て英語によって書かれているので基本的に役には立ちません。使い方はこの後説明します。

 

本体に電池やバッテリー等は無く、車内と繋ぐと自動で電源が入るため、使用前の事前準備は不要です!ずっと放置していていざ!という時にもそのまま使えるは有り難いですね!

 

金額は6000円程度です。

 

 

 

◾️使える車種一覧

1997年〜2013年先

bmw 1〜8シリーズ 

              xシリーズ

BMWMINI r50 52 53 55 56

 

多彩な車種に対応しているのは有り難いですね!僕自身も友達のBMWにて警告灯が点灯してしまい、自分以外の車にも出動機会がありました。

 

テスターの使い方

◾️使用手順

  1. 電源を入れる
  2. 車種選択
  3. エラー項目の選択
  4. エラー内容の確認
  5. エラー解除

 

大まかな流れはこんな感じです。実際に診断機を掛けてみましたので、写真を交えながら説明していきます。今回は説明用に診断機を当てただけですのでエラーは何も出てきませんがご了承ください。

 

それではいきます。

 

①カプラーをはめる

まず始めに本体から出ている配線を車体のOBDのカプラーにはめ込みます。MINIのOBDはステアリングの下あたりにあり、カバーがされていますのでカバーを開けて差し込みます。差し込む際は向きがあるので良く確認して下さいね!間違った方向にはささりません!

 

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カプラーに差し込めたら、すぐに電源が入ります。

 

②電源が入ったらOKボタンを押す

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電源が入った事を確認したらキーを指しアクセサリーONまでキーを回します。(エンジンを掛ける手前)エンジンが掛かった状態では正常な診断が出来ないようです。

 

キーを回わしたら本体の『OK』ボタンを押します。OKボタンを押すとこの画面になりますので、上のDIAGNOSEにカーソルを当て再びOKボタンを押します。DIAGNOSE=自己診断という意味です。

 

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③車種選択

DIAGNOSEを選択すると、車種選択の画面に移りますので、MINI(該当車種)を選択し、次にどの型のMINIかを選択する画面に移りますのでそちらでご自身の型を選択して下さい!!

 

車種選択の画面ではBMWの1シリーズから順番に並んでいて、本体の下矢印を押し続けると2ページ目に突入しますのでそこでMINIを選択する事が出来ます。

 

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④エラー項目の選択

車種と型式を選択し終わると、次に何のエラーを診断しますか?という選択をしていきます。

 

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  • Driver        エンジン(吸排気など)センサー
  • Chassis     ABS.DSC.ブレーキ系
  • Body          エアーバック

 

今回は『driver』を選択しています。この次に更に詳しく選択する画面に移ります。

 

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上から...

■エンジン

ディーゼルエンジン

■オートマ

イモビライザー

■クールズコントーロル

 

おそらく良く使うのは1番上の■エンジンだと思います。センサー系に伴う警告灯は大体ここです。(吸排気、O2センサーなど)

 

⑤診断結果が出るまで待つ

ここまで選択すると、診断機が診断を始めてくれるので診断が終わるまで待ちます。大体1分〜2分程度で診断が終わります。

 

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診断中はちょこちょこ画面が切り替わりますが、最終的にこちらの画面が表示され、『Back』ボタンが現れますのでBackを押してこちらのページを離れます。

 

⑥診断結果を見る

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先ほどの画面からBackを押すとこちらの画面に切り替わります。

 

  • エラー内容の確認
  • エラー消去(警告灯を消す)
  • エラーデータ履歴
  • パーツナンバーの照会

 

上からボタンの内容はこんな感じです。今回は警告灯は付いていない状態で診断機を当てているので写真のように『ノートラブルコード』と表示されています。

 

もし、警告灯が付いているのにエラー内容が出てこない場合は、Backボタンで④エラー項目の選択を再びやり直してみて下さい。多分、選んだ項目とエラー内容が一致していない恐れがあります。

 

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警告灯が点灯している状態で診断機を当ててやれば、こちらに英語で『エラー内容』が表示されます。英語が分かる方ならいいのですが、分からない方のためにこの後、便利な英和翻訳アプリの紹介をしますね!!

 

⑦警告灯を消す(エラー解除)

先ほどの画面にまた『Back』のボタンが現れていますのでそちらを押してもらうと1個前の画面に戻りますので、エラーを解除し警告灯を消すなら上から2つ目の『Erase trouble code』を押し、画面が切り替われば警告灯が消えます。

 

⑧診断終了、取り外し方

診断が終わったらイグニッション(キー)をオフにしてからカプラーを引き抜けば完了です!

 

診断結果は翻訳アプリを使う

当然ながらエラー内容も全て英語で書かれているため、英語が分からない限り診断機を当ててもあまり意味がありません...

 

そこで役に立つ翻訳アプリを1つ紹介しておきますね!!

 

グーグルさんが運営しているグーグル翻訳というアプリを使えばスマホのカメラ機能を使ってスマホの画面越しに映る英語が全て日本語に翻訳されているので手入力せずとも翻訳が出来るのでとても便利です!

 

どうしても翻訳アプリなのでカタコトの日本語に翻訳されてしまいがちですが、おおよそどこに原因があるのかは解明する事が出来るのでいいと思います。

 

ディーラーだといくらかかる?

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警告灯がついてしまった場合、ディーラーに行くと診断機を当てて原因解明してくれたり、警告灯をリセットしてくれます。

 

しかし、診断機を一度当てるだけで3000円程度のお金が掛かりますのでもし長く乗るのであれば持っていても損は無いと思います。MINIの警告灯は誤作動を起こしているだけのパターンも多いので自分で警告灯を消しその後警告灯が付かない事も多いです。

 

まとめ

欧州車に長く乗る方であればMINIに限らず持っていても損は無いと思います。金額もそんなに高くはないので買ってみてはいかがでしょうか?

 

警告灯の原因が分からないまま車に乗り続けるのは不安が募ります...。出先で警告灯が点灯してしまった場合や、すぐにディーラーに行けない時など自分で診断機を当て原因が知れるだけでも少し不安解消に繋がりますね!

 

僕は何度か警告灯の誤作動時に重宝しました〜!

 

 

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