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車検はエンジンオイルが漏れていても通る?【通るけど注意が必要です。】

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新車登録から年数が経ったり、走行距離を重ねるとエンジンオイルの漏れが発生してしまうケースは珍しくありません。

 

あくまで1つの目安ですが、10年を経過し出すとオイル漏れの症状を引き起こしやすくなってきます...

 

エンジンオイルが漏れていると車検に通らない!なんて事を耳にするけど、実際のところどうなの?オイル漏れを直さないと車検に通す事は出来ないの?そんな疑問を持つ方も多いでしょう!

 

そこでこの記事では、車検の時オイルが漏れていると車検に通るのか?通らないのか?これについて分かりやすく説明していきます。

 

結論を先にお伝えしたおくと【車検に通す事は可能】です。但し注意が必要です!

 

 

車検はエンジンオイルが漏れていても通る?

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冒頭でもお伝えした通り、エンジンオイルが漏れていても車検に通す事は可能です。しかし、これはかなり曖昧なラインですが、どの程度オイルが漏れているかによっても、車検に通過出来るかどうかは変わってきます。

 

とは言え、それ程心配する必要もありません。後でオイル漏れが酷い場合の注意点をお伝えします。

 

よく言われているのが、エンジンの下(オイルパン)に滴が出来る程、オイルが漏れている場合は通らないという判断材料です。

 

しかし、僕自身何度もユーザー車検にて、車検取得をしていますが、その程度のオイル漏れで車検に落とされた事はありませんので気にしなくても大丈夫です。

 

エンジンオイルが漏れている車を片っ端から、車検を不合格にしたら、車検に通らない車で溢れかえってしまうと思います...

 

オイル漏れがある場合に注意する事

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オイルが漏れていても車検には通りますが、注意しなくてはいけない場合もあります。

 

オイル漏れは一言で表せる程、簡単なものでもありません。問題なのはどの程度オイルが漏れているのか?しかし、これは実物を見てみない限り何とも言えない問題です...

 

ちなみに、これは僕が先月車検に通した車の、エンジン部分の写真です。

 

オイル漏れの度合いとして、1日駐車場に車を置いておくと、地面にオイルが垂れるレベルで、度合いで言ったらかなり漏れています。

 

このようにオイル漏れが酷い車は、車検に行く前(車を預ける前)にエンジン周りを洗浄し、漏れたオイルを洗い流してから車検に行くようにしましょう!やっておいて損は無いです。

 

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僕は毎度、面倒なので洗車場の高圧洗浄機を使って洗浄しています。自宅の水道でもいいですが、高圧洗浄機の水圧を使うと、かなり綺麗になりますのでお勧めです。

 

洗車場にてエンジンルームを洗う際は、他の人の迷惑にならないように、人が居ない時間帯に行く、もしくはすぐにバンパーを外せる状態にしておきましょう!

 

エンジンオイルが漏れる原因

エンジンオイルが漏れてきてしまう原因は大きく分けて3つあります。

 

  • 経年劣化
  • オイル交換の作業ミス
  • オイル交換をしていない

 

この3つがエンジンオイルが漏れてしまう原因です。大体の場合年数や走行距離による経年劣化が原因となっている場合がほとんどです。

 

しかし、原因はそれだけに限りません。オイル交換時にドレンボルトの締め付けトルクが甘い場合(ボルトがちゃんと締まっていない)や、ちっともオイル交換をせず、汚いオイルで走り続けてしまった事でガスケットがダメになり、オイル漏れを引き起こすケースもあります。

 

エンジンオイルが漏れやすい箇所

  • オイルパン
  • シリンダーヘッド
  • ドレンボルト

 

どの車にも共通して言えるポイントはこの3箇所になります。この他にも、車種によって漏れやすいポイントもあります。

 

オイルパンと、シリンダーヘッドの場合はガスケットを交換するのに手間と時間がかかるため、少し高額(目安3〜5万)になってしまいますが、ドレンボルトの場合、数百円のドレンワッシャーを新品に交換すれば、オイル漏れは止まりますので、オイル交換代だけで済みます。

 

漏れ止め剤は入れない方がいい!

エンジンオイルの漏れに気が付き、漏れ止め剤を入れようとする方がいますが、入れない方がいいです。

 

ちなみにこんな感じの商品です。チェーン店のカー用品店にも売られています。

 

理由は簡単で、オイルの漏れ止め剤を入れたところでオイル漏れは直らないからです。僕自身は使った事がありませんが、周りの人が使っているのを見ていた中で、オイル漏れが止まった車を見た事がありません。

 

オイルの漏れ止め剤はものによるかもしれませんが、多くの商品はダメになったガスケットやパッキンを溶かして、隙間を無くすという手段です。そのため、運が悪ければオイル漏れが止まるどころか、悪化してしまう恐れもあります。

 

そのため、オイルが漏れてしまっているかと言って、オイルの漏れ止め剤を無闇に入れるのはやめた方がいいです。

 

お店に断られたらそれまで。直すしか無い

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車検のため、車を預けたら【オイルが漏れているから直さないと通らないよ!】と言われてこの記事に辿り着いた方もいるでしょう。

 

実際のところは車検に通す事ぐらい出来ますが、お店が【直さなきゃダメ!】と言ったらそれまでです。1度車検に落ちて、そこから直し再び車検を通しに行くとなると二度手間です。

 

お店側もそんな面倒な事はしたくありません。

 

またディーラーなどは、自店にて車検の合否を決める事が出来るため、1度言われてしまったらそれに従うまでです。

 

もし、お店に直さないと通らない!と言われたら大人しく直すか、他のお店に頼む、もしくはユーザー車検での取得を考えましょう!

 

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まとめ

オイルが漏れていても、大概の場合は車検に通す事は可能です。

 

しかし、中には車検に通らない場合もあります。そのため、あまりにも酷い場合は、エンジン周りを洗浄してから車検に行くなり、お店に預ける事をお勧めします。

 

お店によってはどんな車も、エンジン周りを洗浄してから車検を行うところも珍しくありません。

 

念には念を、僕は毎度エンジン周りを、洗車場にて高圧洗浄機でピカピカにしてから車検に挑むようにしています!

 

 

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