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【DIY】r50ミニクーパーのヒーターホースのジョイントパイプ交換。クーラント漏れを止める

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久しぶりにミニクーパーの整備記録です。

 

こちらのミニクーパーは、夏前に【サーモスタットのハウジング】からクーラント漏れを引き起こし、直しています。

 

今回は、ヒーターホースのジョイントパイプからクーラント漏れ...

 

それほど難しい作業ではありません。写真付きで交換作業の方紹介していきます。

 

ヒーターホースのジョイントパイプは結構安く購入出来ちゃいます。

 

 

 

r50ヒーターホースのジョイントパイプ交換

交換時に必要なものから、作業手順まで解説していきます。

 

なるべく多くの写真を撮ったつもりですが、伝わりににくいものもあるかもしれません。

 

ご了承下さい。

 

交換時に用意するもの

  • クーラント(4l)
  • ピックツール
  • ジョイントパイプ
  • 8・10ミリのソケットレンチ
  • プライヤー(大きめ)

 

クーラントはあえて抜かずに作業します。ヒーターパイプ部分から漏れる量はたかがしれています。

 

補充程度の量で済むのでそれで良いと思います。

 

4l用意しましたが、2lも使わなかったぐらいで済みました。

 

 

交換作業の手順

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  • バッテリー・ケースを外す
  • エアクリーナーの取り外し
  • ジョイントパイプの取り外し
  • ジョイントパイプの取り付け
  • クーラント補充とエア抜き

 

バッテリーケースの取り外しと、エアクリーナーの取り外しについては、前回行ったハウジング交換時と全く同じなのでこちらの記事を参考にして下さい。

 

www.send-freedom.com

 

※説明を省かせて頂きます。

 

バッテリーケースとエアクリーナーを外すと、ヒーターホースのジョイントパイプにアクセス出来ます。

 

これらを外さないと、恐らく交換作業は出来ません。

 

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まず始めに、ホースを固定しているバンドを4つ外します。

 

バンドから飛び出ている2つの爪をプライヤーで摘むと広がります。

 

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今回バンドを全て交換するので、ジョイントパイプからサーモスタットハウジングに繋がる2つのバンドも外します。

 

バンドが取れたら、ピックツールとパーツクリーナーを駆使して、ホースを外していきます。

 

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ピックツールをホースの隙間に差し込み、一周ぐるっとさせて、この隙間にパーツクリーナーを吹き掛けると簡単に外れます。

 

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無理やり引っ張ると、ホースが切れる可能性があります。

 

ピックツールは最強です。水回りの作業には欠かせないアイテムです。

 

 

なんとか全てのホースを抜いて、取り外し完了。

 

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最後の最後でジョイントパイプが折れました。笑

 

結構劣化していたようです。割れたり、亀裂が入ったりする場合もあるみたいです。

 

恐らくですが、ジョイントパイプには向きがありますので、取り外す前に確認しておきましょう。

 

あとは新しいジョイントパイプを全て差し込み、バンドで固定したら完了です。

 

ホースを差し込む際も、抜く時同様にパーツクリーナーを使うと簡単に入ります。

 

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最後に、クーラントを補充してエア抜きすれば完了です。

 

エア抜き方法もこちらの記事に書いてありますので、省略させて頂きます。

 

www.send-freedom.com

 

ゴムホースを変えない方へ

本当は、ゴムホースを一式交換するのが、セオリーですが予算を抑えたいという方も多いと思います。

 

ゴムホースの状態を見つつ、カチカチになっていたり、ひび割れを起こしていないのなら再利用も有りかと。

 

そんな方は、ホースバンドを変更する事をお勧めします。

 

先ほどの写真で理解している方も多いかもしれませんが、こちらのホースバンドに付け替えます。

 

ネットで買った方が安い。けどそれほど差はありません。

 

ホームセンターで買う場合は、園芸コーナーのホース売り場にだいたい置いてあります。

 

今回使ったバンドサイズは...

  • 14〜32ミリ ×4
  • 16〜25ミリ    ×2

 

 

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このバンドを使うと、任意の力加減でバンドを締め込む事が出来るので、ホースを再利用した時に漏れなくなります。

 

注意点

締め付けタイプのバンドは締め付け過ぎに注意。パイプはプラスチックなので割れます...

 

締め付けタイプのバンドは、後からでも簡単に締め込みが可能なので、もし滲み等を確認した段階で締め込むようにしましょう。

 

ソケットレンチで締め込めるのはとても便利です。

 

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サーモスタットハウジングとの同時交換をおすすめします

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冒頭でもちょろっとお話しましたが、サーモスタットのハウジング交換と一緒に作業する事を強くお勧めします。

 

サーモスタットハウジングの交換を行った当時、僕は知りませんでしたが、ヒーターホースのジョイントパイプからもよく水漏れが...

 

  • サーモスタットハウジング
  • ヒーターホースのジョイントパイプ

 

この2つは配置されている場所もすぐそばで、部品のみを購入すれば同じ作業手順で交換出来ます。

 

バッテリーを外したり、エアクリーナーを外したり...

 

そう考えると、1度に交換してしまう事をお勧めします。

 

僕は2度に分けてやる形になりましたが、作業中どれだけ『あの時にやれてば...』と思った事か。

 

知らなかったんで、しょうがないんですけどね。

 

まとめ

それほど難しい作業内容ではありませんが、エアクリーナーを外したり、バッテリーをケースごと外さないと交換出来ないので、ちょっぴり面倒です。

 

  • ヒーターホースのジョイントパイプ
  • サーモスタットのハウジング

 

クドイですが、これは絶対セットで交換しておきましょう。重要なんで何度も言います。

 

どちらの部品もそれほど高くありませんので、まとめて作業しないと損をします。

 

恐らく、お店で交換する際もそれほど料金は変わらないと思います。

 

 

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