18インチ10.5Jの引っ張りタイヤの事例【タイヤサイズや空気圧は?】

タイヤサイズを決める際に、何かと調べる事が多い内容かと思います。

 

どのサイズを組めばどのぐらいの引っ張りタイヤになるのかな?このタイヤサイズは組めるのかな?

 

少しでもそんな方のお力になれればと、この記事では18インチ10.5jの引っ張りタイヤを少し紹介していきます。

 

 

18インチ10.5jの引っ張りタイヤ

 

18インチの10.5jに引っ張りタイヤを組む時はどのタイヤサイズを使ったら良いんだろう…

 

そんな疑問を持つ方は少なくありません。

 

  • 225/35r18
  • 225/40r18
  • 215/40r18

 

僕自身が過去に組んで来たタイヤサイズは、上記の通りです。

 

225/35r18

 

10.5Jにケンダ【KAISER】の225/35r18を組み込んだ写真です。

 

 

僕自身が乗っているBMW→IS250と履き続けているホイールです。

 

 

組込時には、チーターを使って貰っていますが、しっかりリムまでビートが届いてますのでエア管理を怠らなければ問題無い状態です。

 

半年ほど走行してますが、もちろんノントラブルです。

 

 

225/40r18

 

こちらは10.5jに【トライアングル】の225/40r18を組み込んだ写真です。

 

 

こちらも組み込み時はチーターを使っていますが、ビートは両端までちゃんと届いています。

 

215/40r18

10.5jに215/40r18を組み込んだ時の画像が無いですが…

 

これは残念ながらビートがリムまで届かなかったので、履くのを断念したサイズです。

ちなみに、指一本分かけるぐらい届かなかった…

 

ちなみにタイヤのメーカーは、【トライアングル】です。

 

履かせるホイールやタイヤのメーカーによっては、10.5jに215/40r18は組み込めるのですが、届かなかったです…

 

ちなみにチャレンジしたホイールは先ほどの、ワークエモーションです。

 

215/40r18を10.5jに引っ張りたい!

 

そんな方は注意して下さい。

 

 

空気圧はどのぐらい?

 

あくまでこれは僕自身が普段入れている空気圧ですが…

 

エア圧は【3キロ】をキープしています。

 

僕自身が履いているSSRも、友人のエモーションどちらも3キロの空気圧でノントラブルです。

 

3キロ以上入れている方もいますが、空気圧の入れ過ぎはタイヤがセパレーションを引き起こすリスクが高まりますので注意です。

 

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結論18インチ10.5jには225がおすすめ

 

極力タイヤを引っ張って履きたい!

 

そんな風に思う方も多いと思います。

 

あくまで個人的にですが、18インチの10.5jは225/40(35)がベストサイズです。

 

もちろん、過激な引っ張りタイヤを求める向けですよ。

 

僕自身もタイヤを選ぶ際は、SNS等で多くの人のタイヤサイズを調べましたが(Twitterの画像漁った。笑)225/40(35)の装着率が高かったです。

 

 

普段お世話になっているタイヤ屋さんでも、225/40(35)までがほぼ確実に組み込めるタイヤサイズだと。

 

215になると、タイヤのメーカーやホイールの形状で組める組めないがかなりバラ付いてくるようです。

 

まとめ

 

引っ張りタイヤにはデメリットも多いので、程々のサイズで225/40(35)あたりがおすすめです。

 

人によっては225でもやり過ぎと言われるラインではありますが…

 

僕個人的には、トラブルを起こした事はありません。

 

エアチェックは必ず行いましょうね。エア圧の低下は引っ張りタイヤにとってとても危険です。

 

それでは。

 

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