減衰力調整のダイヤルを無くした時は六角レンチで代用

 

中古で車高調を購入したら、減衰力調整用のダイヤルが欠品していて減衰力調整が出来ない…

 

このような状況は珍しくありません。

 

僕自身も、何度も中古で車高調を購入していますがよくある事です。

 

大概の車高調は減衰力調整用のダイヤルが無くても減衰力調整が可能です。

 

この記事では、減衰力調整用のダイヤルが無い時の調整方法について少しお話していきます。タイトルにもあるようにい六角レンチで代用します。

 

 

減衰力調整用のダイヤルが無い時は六角レンチを使う

多くの車高調は、減衰力調整は六角レンチで行う事が出来ます。

 

減衰力調整用のダイヤルをよく見ると、六角レンチに摘みが付いているだけだったりします。

 

※全ての車高調が六角レンチという訳ではないです。

 

僕自身が実際に触った事があるメーカーだと、以下のメーカーが六角レンチで調整可能です。

 

  • ラルグス
  • ブリッツ
  • イデアル
  • XYZ

 

六角レンチのサイズは3ミリが多い

 

減衰力調整に必要な六角レンチは【3ミリ】のモノが必要です。

 

※画像ラルグスのダイヤル

 

減衰力調整用のボルトが六角である車高調の多くは、3ミリを使って調整する事が多いです。

 

六角レンチはロングを用意

 

トップナット部分から、減衰力調整が出来るタイプの多くは、かなり奥側に調整用のボルト?があります。

 

そのため、用意する六角レンチは長めのモノを用意しましょう。

 

具体的な数字で言うと、100ミリは欲しい。

 

 

これまでの経験上、ラルグスやブリッツ、レオンは短い六角レンチでも調整可能。このあたりは、減衰力調整用のダイヤル長を見れば一目瞭然ですね。

 

イデアル、XYZは100ミリ程度の長さが必要です。

 

 

その際は、KTCのロングがネットで安く買えてお勧めです。意外にロングの六角セットって少なかったりします…

 

 

まとめ

 

減衰力調整用のダイヤルが欠品しており、調整に困っている方は、六角レンチを差し込んでみて下さい。

 

全てのメーカーが六角レンチという訳ではないが、六角レンチで調整が可能な車高調は多いです。

 

それでも調整が出来ない場合は、メーカーの補修部品から調整用ダイヤルを注文するなり、フリマアプリで中古品を狙いましょう…

 

 

それでは。

 

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