【車高調】ダウン量の見方/この車高調は何ミリ下げられるの?

  • 2021年11月22日
  • 2021年11月22日
  • 車高調

 

車高調の購入にあたり、ダウン量が記載を見ているのですが、いまいち見方が分かりません…。

 

先日、このような質問を頂きました。そのような悩みを持たれる方もちらほらいるようです。

 

そこでこの記事では、車高調の説明欄に記載されているダウン量の見方について少しお話ししていきます。

 

 

【車高調】ダウン量の見方

 

車高調のダウン量はこのように記載されるケースが多いです。

 

▪️-20mm〜-60mm

 

この場合、この車高調の調整幅は、純正比で20mmダウンから60mmまで下げることが可能ということになります。

 

  • 全上げ状態 20mmダウン
  • 全下げ状態 60mmダウン
  • 調整幅   40mm

 

仮に、【+20mm〜-40mm】と表記されていれば、純正比20mmアップから40mmダウンまで調整可能ということになります。

 

純正状態より車高が上がるモノはそんなに多くはありませんが、車種によってはそのような設定になっている場合もあります。フロントは純正よりも車高が上がるとか。

 

この数値ってどのぐらいあてになるの?

 

そんなユーザーはこちらの記事をご覧下さい。

 

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※画像出展:ラルグスホームページ

 

実際にメーカーのホームページ記載を1つの例として見ると、この車高調の場合、フロントは純正車高よりも11mm車高を上げることが可能で純正車高から67mm下げることが可能という見方になります。

 

バネレートを変えるとダウン量も変わる

 

メーカー出荷状態のバネレートで使用される場合は、記載されている寸法にほぼ近いカタチで調整が可能です。

 

しかしながら、バネレートを変更するとショックが車重を受けた際の沈み込み量が変換するため、ダウン量が変わります。

 

  • バネレートを上げる 下げ幅が少なくなる
  • バネレートを下げる 下げ幅が大きくなる

 

もし、車高を極端に下げるようなことを検討されており、かつバネレートのアップも考えているユーザーは頭の片隅に入れておいた方が良いと思います。

 

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まとめ

 

車高調のダウン量の見方はシンプルに、純正比◯◯mmから◯◯mmの間で調整ができるという表記です。

 

上げ幅に関しては、上げ過ぎるとネジ山の破損につながる恐れもあります。

 

説明書を見ると、カートリッジのネジ山が◯◯mm噛ませた状態を全上げにして下さい。などと記載がされているので確認しておくことをおすすめします。

 

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それでは。

 

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