モンキーにバックステップ取り付け【若干加工(手直し)】

モンキー用のバックステップを購入しましたので、早速借り組みをしていきます。

 

そこでこの記事では、モンキーにバックステップを取り付ける方法について、簡単に紹介していきます。

 

モンキー用をモンキーに付けるのですが、少しだけ加工した点があるので、その辺りも紹介します。

 

 

使った工具

 

  • 六角レンチ
  • グラインダー
  • リューター

 

フレーム側を少々削るために、グラインダーを使用しました。

 

リューターはバックステップのステーを少し削るのに…。

 

モンキーにバックステップ取り付け

 

今回取り付けたバックステップは【SPIスペシャルパーツイハラ】。

 

 

モンキーにバックステップを取り付けるにあたり、フェンダーを固定するためのボルト穴を使ってステーを固定します。

 

その際、ハーネスを固定しておくステーが邪魔になるので、カットしました。そもそもステーが捥げて破片だけが残っている状態です。ここをグラインダーで削り、黒く塗っておきました。

 

刃はディスクペーパーの120番ぐらいを使用して削っています。

 

 

 

 

ここが平らになっていないと、ステーが浮いちゃう…。

 

加えて、固定するステー側の穴が微妙に合わないので、リューターで削りました。(日本のメーカーなのになぜこんな建て付けが悪いのか。フレームも国産。)

 

※そのままでもボルトは入ったのですが、ステーにボルトが当たっていたので…。

 

 

 

※借り組みなのでワッシャーは入れていません。

 

そんなこんなでバックステップが取り付け完了です。まだエンジンすら乗っていない状況ですが、バックステップの前側はエンジンハンガーのボルトを一緒に使用します。

 

エンジンハンガーのボルトをバックステップ用に交換し、エンジンを固定しつつ両側にカラーを入れてバックステップを固定するイメージですね。

 

 

実際にバイクが仕上がるとこんな感じになります。

 

 

まとめ

 

特に難しい内容ではないのでスムーズに取り付け出来ると思います。

 

もし、今回みたいに後方側のステーがフレームにピッタリ付かない場合は、出っ張り等があればそれを削り平らに仕上げてから取り付けることをお勧めします。

 

そうしないと、取り付け用のステーが曲がってしまい、バックステップが上手く取り付け出来ない恐れもあるので注意が必要です。

 

場合によっては、ステー側にゴムワッシャーなり、ゴムシートを挟んでステーを固定した方が良いかもしれません。固定するフレームの部分はそもそも真っ平らではないので、ステーとの間に隙間ができる場合があります。

 

※本組の時には、ゴムを挟むかも…。

 

それでは。

 

 

 

 

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