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【車高調】ブラケット加工は車検に通りますか?長穴加工や屈折加工

 

車高調のブラケットをショップさんにて、加工して頂こうかと思っているのですが、加工したブラケットのままでも車検に通すことは可能でしょうか?

 

たまにこのような質問を頂くことが…。

 

そこでこの記事では、車高調のブラケット加工は車検に通るのか?と言うテーマでお話ししていきます。

 

 

目次

【車高調】ブラケット加工は車検に通りますか?

 

結論から先にお伝えしておくと、車高調のブラケット加工は車検に通ります。

 

以前乗っていたミニクーパーに使用していた、326powerさんに加工して頂いた、屈折加工はユーザー車検にてそのまま通過しています。(これに関しては、友人に車を売却後の話ので、僕自身が通して来たわけではありませんが、そのまま行けたとの報告をもらっています。)

 

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ブラケットの長穴加工に関しても、以前僕自身が削ったブラケットにてユーザー車検にて指摘を受けることなく、通過していますので、特に車検の際に問題になるようなケースは稀かと思います。

 

車高調に関しては、加工や社外品に交換すると車検に通らなくなるアッパーアームやらロアアームとは扱いが異なるため、基本的には余程のことがない限りは、車検にて指摘を受けるケースは無いかと思います。

 

※絶対無い。とは言い切りませんけど。

 

少しでも不安に思うのであれば、J-LINEさんから発売されている鬼キャンタイプのキャンバーボルトを使用することをお勧めします。ちょっと長穴加工するぐらいであれば、こちらの商品で変えが効きますよ。

 

軽自動車から普通車まで幅広く。

 

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車検に通らないケース

 

基本的には、ショップさん等で加工しているブラケットであれば、問題なく車検に通るかと思いますが、絶対に車検に通る。と断言することは出来ません。

 

以下のような、ケースでは車検に通らない可能性もありますので、注意が必要です。

 

  • 明らかに加工に不自然さがある
  • ボルトの固定がままらない
  • サイドスリップが基準値に入らない

 

ショックアブソーバーに関しては、加工品や社外品がそのまま車検に通らないアッパーアームやらロアアームとは、扱いが異なるため、基本的には指摘を受けることはないかと思いますが、あからさまに加工に不自然さが残るようなケースでは、落ちることがあっても不思議ではないかと思います。

 

また、車検を依頼される車屋さんによっては、車検に通る通らない以前にこれはダメだよ。そんな指摘が入るケースもあるかもしれません。(少しでもリスクがあれば、断る車屋さんがあっても不思議では無いですね。)

 

普通の車屋さんだったら、そんな変な車嫌だよ…。ってなっても文句は言えませんね。

 

最後は、キャンバー角がつき過ぎていることで、サイドスリップの基準値を外れてしまうようなケースに関しても、当然車検には通りません。

 

僕自身の経験上、アライメント数値で4度程度の車に関しては、サイドスリップが基準値に収まることを確認済みです。多分、それを超えても基準値には入るかと思いますけど。

 

まとめ

 

車高調のブラケットを加工していても、基本的にはそのまま車検に通すことが可能です。

 

これまで何度かブラケットを加工している車で、ユーザー車検を受けたことがありますが、指摘を受けたケースは一度もありませんので、特に気にしなくて問題ないかと思います。

 

明らかに、加工に不自然さがある場合は、ボルト類の固定がままらないようなケース(それってどんな状態だよ…って感じですけど)に関しては、車検に通らない場合もあるかと思います。

 

自分の車に関しては、ほとんど車高調ではなく純正ショックに付け替えて車検に行くので、そこまで場数踏んでませんので知りませんけど。

 

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それでは。

 

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この記事を書いた人

DIY作業で学んだ情報や専門家から得た情報をDIYユーザーに解りやすくお届けします。ずっと乗りたかったミニクーパーを手放し、今は10万円のムーヴと30万円のBMWに乗る25歳。

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