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ブレーキペダルスイッチの接触不良と分解清掃

先日、嫁の車でブレーキペダルスイッチの接触不良が発生し、エンジンがかからない症状が出ました…。

 

今回は、自分の車ではなかったため、スイッチを新品に交換しましたが、スイッチを分解して清掃してやれば再度使えるようになるかと思います。

 

そこでこの記事では、ブレーキペダルスイッチの分解清掃について簡単に紹介していきます。

 

 

目次

使用するもの

 

  • ピックツール
  • 紙ヤスリ
  • 接点復活剤
  • 接点グリス

 

 

 

 

ブレーキペダルスイッチの接触不良と分解清掃

 

今回分解清掃した日産純正のブレーキペダルスイッチは、爪で固定されているだけでしたので、ピックツールで軽く爪のところを持ち上げてやれば分解可能でした。

 

中に、スイッチ部分のバネが入っているので、無くさないように注意。

 

分解後は、古いグリスを拭き取り、接点部分を磨き、新しいグリスを塗布してやれば作業完了です。

 

 

接点部分のグリスを拭き取り、接点部分を確認してみましたが、今回に関してはそこまで酷い状態ではないようです。おそらく原因は2枚目の画像側の接点に若干の煤が発生していたため、接触不良が起きていたかと思われます。

 

ただ、当初バッテリー上がりかと思って、ブースターケーブルを接続すると、エンジン始動が出来ていたことから、おそらくですが、接触不良で完全に通電していないわけではなく、抵抗値が増えたことで流れる電流値が下がることで、信号を読み取れなくなっていたかと思われます。

 

※テスターを使用して調べたわけではありませんので、完全なる憶測に過ぎませんが…。

 

まとめ

 

ブレーキペダルスイッチの接触不良によって、ストップランプが点灯しなくなるケースは、どこのメーカーの車でも起こりうるトラブルかと思います。

 

この場合、大半のケースでは分解して、中の接点を綺麗にしてやり、煤の除去をしてやることで再度使用可能かと思います。

 

今回は新品に交換しましたが、地味にこのスイッチ高いですからね…。

 

 

それでは。

 

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