かなり前に車高調方法について紹介したGSですが、他のことで手一杯になっており、なかなかホイール装着後の様子について紹介できておらず…。
やっとこ色々と落ち着いてきましたので、この記事では10GS(GRL10/11)に前後10Jのホイールを履かせた様子について紹介してきます。
これから、ホイールを履かせる方に向けてオフセット等の紹介をしていきます。
履かせたホイールはrotiformのRSE

今回GSに履かせたホイールはrotiformのRSEというホイール。
昔、ミニクーパーにどうしても履かせたくて、アメリカから輸入して履かせたホイールを再び…。やっぱり国産セダンにはちと微妙です。

ホイールサイズとタイヤサイズは前後ともに以下の通りです。
- 19インチ 10J +30
- 225/35r19
前後10J +30を装着した様子
フロント、リア共にアーム類は純正のまま、車高調にて車高を下げただけの状態で装着しております。
車高調はブリッツを組んであります。


前後ともに、フェンダーも何も触らず。フロントフェンダーは爪折なし。リアフェンダーも爪は削りも折もなしの状態です。
▪️フロント

▪️リア

フロントに関しては、ほぼほぼどツラの状態。厳密にはツラが出るところに車高を調整した次第です。リアに関しては、フェンダーよりも中に入っている状態。車高調を付ける際、バネが外れている状態にて、干渉チェック済み。
リアはフェンダーの爪を触れば、調整式アーム等を使ってキャンバー角を調整せずとも、まだ外側に出せるだけの余裕がある状態です。後期になればリアの爪は無いと思うのでそのままもっと出せるかと…。
念の為、リアに関しては調整式のアッパーアーム一式を入手してありましたが、今回購入したホイールではアームを交換する理由もありませんでしたので、付けずに終了。
まとめ

たまたま好きなホイールが安く手に入ったので、たまたま購入したGSに履かせてみましたが、車高調を組み込んで車高だけ下げた車のホイールだけ交換してこのぐらいの仕上がりなら文句無しですね。
アーム等を入れる予定が無いのであれば、10j +40〜30ぐらいが無難かなと思います。オフセット40近辺は内側等の干渉問題は確認してないので、内側とホイールの干渉があるか否かまでは把握しておりませんが。
+30のホイールだと、最低でもこのぐらいの車高までは下げてやらないと、フロントのホイールが飛び出てしまいます。
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