ずっと前からいつ付けようかと迷っていたエアコンの取り付け。
新しい工作機械の購入に合わせて、このタイミングでガレージにエアコンを取り付けて頂くことにしました。夏ももう終わりだけど…。
そこでこの記事では、ガレージのエアコン取り付けについて簡単に紹介していきます。ガレージの広さや取り付けしたエアコンのスペック等、これからガレージにエアコンの取り付けを検討されている方の参考になれば幸いです。
今回は迷うことなく、業務用の天井カセット型のエアコンを取り付けしました。
ガレージの広さとエアコンのスペック

今回エアコンの取り付けをお願いしたガレージサイズは、間口が約12m奥行きが5.2mのよくある車4台サイズの大きさです。
軒高は約3.5mとガレージにしては天井はやや高めの仕様です。
このガレージに取り付けることになったエアコンのスペックは、三相200Vの5馬力。
ガレージには元々動力を引っ張っているので、三相200Vでも問題はないのですが、三相200Vは基本料金が割高なので、単相200Vの天カセを希望していたのですが、施工をお願いしていた知り合いの設備屋さんとエアコンメーカーの方と色々相談した結果…
単相200Vのエアコンだと、ラインナップされている能力が低いこともあり、近年の暑さでは厳しいとの見解に。
そんなこんなで最終的に三相200Vのエアコンに決定しました。

メーカーはこだわりが無いなら、故障やメンテナンス性を加味して三菱一択ということだったので、三菱でお願いしました。
ガレージに三相200Vエアコン取り付け

施工して頂いていた最中の画像はありませんが、念願の天カセを取り付けて頂きました。
普段から工場や商業施設等の現場に入られている方々に取り付け作業してもらったので、作業はかなりスムーズでした。
パッケージエアコンが天井に吊ってあるだけで、一気に工場感がアップします。スペック的にも業務用のエアコン一択だったのですが、見た目もね◎
8月の末にエアコンが付いたこともあって、猛暑日の中のエアコン稼働が出来ておりませんが、かなり快適な空間になりました。個人ガレージには申し分ない作業環境を手に入りましたね。
ガレージ内の工作機械は、ガレージの半分側に集約していることもあり、作業はほとんど半分の面積で済むので、来年の夏の様子を見て、真ん中に工場等でよく見るビニールカーテンの取り付けを行う予定です。
気になるのは電気代
業務用エアコンの取り付けで一番気になるのは、ランニングコストかと思われます…。
今回取り付けたエアコンのスペックだと、計算上の電気代金は1時間あたり100円程度。(暖房だともう少し高くなります。)
家庭用のエアコンがざっくり1時間あたり10円〜20円程度なので、一軒家で5.6部屋同時にエアコンを一斉に付けるぐらいの電気代が掛かる計算です。
実際に数日間エアコンを使用し、電力会社のアプリにて電気の使用量を確認して、電気代を計算してみましたが、日中の暑い時間帯だと、計算通り1時間100円ぐらい。気温が下がった夜だと、当然エアコンにかかる負荷も小さくなるので、電気代も安くなります。
こればっかりは気にしていても電気代が安くなるわけではないので、諦めるほかありませんね。
まとめ

ガレージを建てて約1年半。建てる前からエアコンの取り付けは予定しておりましたが、ようやく念願のエアコンが設置されました。
天井が3.5 mもあれば、天カセをつけても特別圧迫感もなく、取り付けが可能ですね。
年始早々から壁の断熱と屋根の遮熱をしたこともあって、快適な作業空間が生まれました。次は屋根の上にソーラーパネルを載せてもらえば、完璧です。
色々あってソーラーパネルの施工は来年になりそうとの連絡をもらっていますので来年の夏の期待です。
ソーラーパネルを乗せることで、屋根に直射日光が当たらなくなることもあり、室温上昇が抑えられるため、鉄板で出来ているガレージには必須かと思います。エアコンの取り付けを検討されるのであれば、尚更。ソーラーパネルを乗せていない場合は、そこもセットで検討すると良いかもしれません。
それでは。
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