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車検時の最低地上高はどこで測る?フォグの高さにも注意が必要!

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そろそろ車検だから車高を上げなくちゃ!!なんて思い車高を上げ始めたものの、『あれ?どこが車の最低地上高だろう?』そんな疑問を抱く方も多いでしょう!

 

そこでこの記事では、車検前に知っておきたい【最低地上高ってどこで測ればいいの?】これについてお答えしていきます。また、ギリギリ高さが足りない場合の荒技もちょろっと紹介していきます!

 

意外と知られていませんが【フォグランプ】にも高さ指定があるのをご存知ですか?これについてもお話していきます。

 

 

車検時の最低地上高はどこで測る?

車検の時に最低地上高が9センチ確保していないと車検に合格出来ない!という情報は頭に入っているものの、一体どこが9センチあればいいのか分からないという方、中にはとにかく車体の1番低いところが9センチ!と認知している方も多いです。

 

決して、車体の1番低いところが最低地上高のラインになるとは限らないのです!

 

最低地上高は可動しない部分(地面との距離が変わらない)で測ります。

 

例を挙げるとこんな感じ

  • フレーム
  • マフラー
  • コアサポート
  • 燃料タンク

 

車によっても、車体下の最低地上高は変わってくるため、一概にこれ!という事は出来ませんが、ザッとこんな感じです。多くの車は、フレームやマフラーが1番低い位置に来ることが多いです。

 

大切なのは稼動しない部分という事です。例えば、サスペンションの付け根、ロアアーム、アクスルなどショックが縮む際稼動する場所が1番低い場合がありますが、このような箇所では最低地上高は測られません。

 

実際に測られる事は無い

車検に行った事ない方は分からないかもしれませんが、実際に車検時に最低地上高を測られる事はまずありません。

 

そもそも車検場に来る車で、そんなにギリギリを攻めている車がいないからです。

 

明らかに怪しい車高の場合、測られる事もあるかもしれませんがまず測られないです。

 

とは言え油断は出来ません。

 

車検場のレーン内に入ると、排ガスを測り、次にサイドスリップの検査がありますが、そちらのレーン内に少し高さのある突起があります。(下回り検索ゾーンだったかも)

 

ちなみにこの突起部分の高さが9センチになっているため、もしサイドスリップを検査する際、その上を通過際、車が干渉してしまうと車検はアウトになります。

 

フォグの高さにも制限がある?!

これは意外と知らない方も多いですが、【平成18年土以降】の車にはフォグランプの高さ指定もあります。

 

ちなみに、この規制の合格数値は地面からフォグランプの下部まで【25センチ】の高さが必要です。

 

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そのため、最低地上高はクリアしていても、フォグランプの高さが足りないと車検に落ちてしまう場合があります。

 

車のデザイン次第では、元々低い位置にフォグランプが付いている車もありますので、フォグランプの位置も必ず確認して下さい。

 

最低地上高は楽々クリアしていても、フォグランプの高さが足りない事は珍しくありません!

 

最低地上高よりも、フォグランプの高さ指定の方が測られて落とされる事がよくあります。

 

ギリギリ高さが足りない場合の対象方法

あと少し...ほんの少しだけ車高が足りない...そんなケースも珍しくありません。とは言えここまで頑張ったのに純正ショックに付け替えるのは嫌ですよね?

 

そんな時の対象方法を教えちゃいます。

  • タイヤのエアー圧を上げる
  • タイヤ外径が厚いタイヤを履く

 

簡単に出来るのがこの2つです。タイヤのエアー圧を上げる事で気持ち車高を上げる事が出来ます。とは言え本当に多少ですよ...その程度で最低地上高が足りる!という方は是非試してみて下さい。

 

標準のエアー圧は2.3〜2.6ぐらいが一般的です。(車によって違い)そのエアー圧を3〜3.5キロ程足して上げると車高が上がります。

 

とは言え、空気圧の高い状態で走り続けるのは危険なので、車検が終わったら必ずエアー圧を抜いて正常値に戻しましょう!

 

もう1つはタイヤ外径を変えてしまう方法です。この方法は別のタイヤを用意する方法がありますが、誰かからタイヤ(ホイール)を変えたり、現在スタッドレスであれば車検時だけノーマルタイヤに戻して外径差で車高を上げる方法があります。

 

この時注意するべきポイントは、標準のタイヤ外径を変えてしまうと、スピードメーターに誤差が生じるという事です。

 

ディーラーやお店に車検を委託する場合は、全く関係ありませんが、ユーザー車検に行こうとしている方は頭に入れておいて下さい。

 

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車検の時には、スピードメーターの検査があり、ローラーの上を走り40キロになった地点でパッシングし機械の読み取り試験があります。そのため、スピードメーターに誤差が出来てしまうのでパッシング時期を気を付ける必要があります。

 

ただ、スピードメーターの検査は機械がパッシングを読み取り合否を決めますが、運転席に座っている人の目視によってパッシング時期を決めるので、やり直しさせてくれますので、それほど慎重になる事でもありません。

 

まとめ

最低地上高はとにかく車体の1番低いところで!と認知していた方も多かったのではないでしょうか?

 

確かに【最低地上高】という文字だけを見たらそう捉えてしまっても仕方ありません。しかし、必ずともそうなるとは限らないという事は頭にいておきましょう!

 

最低地上高は可動しない場所、サスペンション付近を除く1番低い場所!と覚えておきましょう!!

 

それでは!!

 

 

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