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車高調をDIY作業で取り付ける際に必要or役立つ工具【10選】

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車高調の取り付けをお店にお願いしようか。はたまた自分で取り付けしてみようかな?と悩む人は多いですね。

 

僕自身も初めて車弄りした時は、非常に悩みました...

 

やってみて出来なかったらどうしよう...とか何の工具が必要かも分からなかったから悩んだんだと思います。

 

そこで今回は【車高調を取り付ける前に用意しておいた方が良い工具】を10コ紹介していきます!!

 

初めて車高調の取り付けを行う方におすすめの記事です。

 

これが無いと出来ない!!という工具からこういう工具があったら便利!という工具まで紹介していきます。

 

 

車高調取り付けに必要な工具【10選】

油圧ジャッキ

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車載のパンタジャッキを使って車高調取り付けを行う予定の人は今すぐにネットで油圧ジャッキを【ポチり】しましょう!!

 

車高調を取り付ける際は左右を同時にジャッキアップしなくてはいけなくて、車載のパンタジャッキでは危険です。

 

あれは車を弄るために車載されているのではなく、応急用に積み込まれているという事を頭に入れておきましょう。

 

パンタジャッキでの作業はとても危険なのでやめて下さいね...

 

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リジットラック

先程もお伝えした通り、車高調を取り付ける際は左右を同時に持ち上げる必要があるため、リジットラック(ウマ)が必要不可欠です。

 

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片側ずつジャッキで持ち上げて取り付けすればいいよね!という考えの人も多いと思いますが...【上手くいかないと思います。】

 

その理由に関しては別の記事で解説致します。

 

僕が普段から酷使しているリジットラックは高さが物凄く低く、金額もリーズナブルなのでおすすめです。

 

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まだリジットラックを持っていない方はポチりしておきましょう!

 

 

ラチェット

車弄りに置いて、【ラチェット】の出番はかなり多いですね。足回りには沢山のボルトが使わらているので、スパナやメガネレンチのみでの対応は難しいものがあります。

 

無くても作業は可能ですが時間が掛かる...

 

安くセットになっているものでも充分役割を果たしてくれますので、持っていないという方は購入しておいた方が良いですね!

 

 

スピンナーハンドル

スピンナーハンドルは持っていない人が多いかと思いますが、車の足回り交換をやる際にはかなり役に立つ代物です。

 

車の足回りはかなりのトルクでボルトが締め付けられているため、スパナやラチェットではなかなか緩める事が出来ません...

 

そこで役に立つのが【スピンナーハンドル】です。

 

ちなみにこちらがスピンナーハンドルです。

 

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隣に置いてあるラチェットと比べると長さの違いが一目瞭然...

 

これだけ長いとてこの原理を上手に使えて、硬く閉められている足回りのボルトも簡単に緩ませる事が出来ます。

 

1度スピンナーハンドルでボルトを緩めてしまえば、後はラチェットでボルトが楽に外せます。

 

車を自分で弄っているユーザーなら誰しもが持っている工具の1つです。

 

無くても作業は可能ですが、これが有るのと無いのでは作業効率に大きな影響が出てきます。

 

余裕のある方は購入しておく事をお勧めします。

 

 

長いメガネレンチ

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先程のスピンナーハンドルがあれば長いメガネレンチなんて要らないような気がしますが、結構出番が多い工具です。

 

スピンナーハンドルが使えれば出番はありませんが、足回りのボルトって結構奥まった所にあるため、スピンナーハンドルの入る余地(ソケットの長さが邪魔で。)が無い場合が多いです。

 

スピンナーハンドルが入れば楽勝なんだけど...『これは絶対入らない...』そんな場面も結構多いです。

 

そんな時に長いメガネレンチが重宝します。

 

 

車高調の取り付け前に、足回りを事前に確認しておき、スピンナーハンドルやラチェットが入らないようなボルトがあればあらかじめ用意しておいた方が作業がスムーズに進みますね!

 

出来れば画像のような、ストレートタイプのコンビレンチが便利です。(メガネとスパナがセットやつ)

 

ディープソケット

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僕自身、バイク弄りの延長で車弄りを行った事もあり、始めはディープソケットなんて持ってませんでした...

 

ところが車を弄り始めて見ると...ディープソケットじゃ無いとナットが緩ませられない箇所が沢山出てきます。

 

例えば、車高調と車体を固定しているアッパーマウントのナット。

 

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写真の用にボルトの突き出し量が多く、薄口のソケットではナットに到達できません...

 

車を弄る上でディープソケットは必要不可欠です。

 

とは言え、実際のところは無くてもメガネレンチを駆使すれば作業出来る場合が大半ですので、絶対必要!というのは言い過ぎかもしれませんが、用意はしておきましょう。

 

 

絶対に作業がスムーズです。

 

トルクレンチ

車弄りの作業が慣れない頃は、トルクレンチを使う事をお勧めします。

 

特にホイールを固定するボルトのトルク管理はかなり重要です。

 

写真のように手持ち部分にダイヤルが配置されていて、任意のトルク設定が可能です。

 

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トルクレンチは設定したトルクに達すると『カチッ』っと音が出て締め付けトルクを把握する事が出来る工具です。

 

締め付け過ぎてもハブボルトが折れてしまうし、緩すぎてもナットが飛んでいってしまいます。

 

初めてのうちはトルクレンチを使う事をお勧めします。

 

ホイールナットを締める際最も重要なのは、4本なり5本のナットを【均等に締め付ける】事です。

 

トルクレンチを使う事で、この感覚を養う事が出来るようになります。

 

 

十字レンチ

SNSを見ていると、トルクレンチを使ってホイールのボルトを締めたり、緩めたりするユーザーが目立ちますが、あれは【NG】です...

 

トルクレンチは本来、締め付けるトルクを測る工具なので、緩める場合に使用するのはあまり宜しくありません...

 

ホイールナットやボルトを緩める際は十字レンチを使うようにしましょう。

 

 

 もしこれから十字レンチを購入する方は、『薄口』のレンチを購入すると使い勝手が良いです。

 

薄口じゃ無いと、ホイールのホールが狭い場合、レンチが入らない場合があるためです。

 

六角レンチ

意外と忘れがちですが、車にも六角レンチの出番がある場合があります。

 

特に車高調を取り付ける際は、車高調のアッパーマウント部分に六角レンチを使う場合がよくあります。

 

代表例がピロアッパーマウントの調整部分です。

 

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このように六角のボルトで固定されているものが大半です。

 

あまり出番がなさそうなイメージですが、車種によっては【何故ここで六角ボルト...】というケースも稀にあります。

 

事前に用意しておきましょう!奴は突然姿をあらわにしますから...

 

 

鉄パイプ

最後になりましたが【鉄パイプ】が結構役に立ちます!!

 

え?『乱闘にでも行くの?!』『今は流行の煽り運転対策か?!』

 

いいえ。そうではありません...

 

ボルトが硬い時やスピンナーハンドルが入らないスペースで作業している場合、ラチェットやメガネレンチに鉄パイプを差し込み、延長してやる事でボルトを緩める際に重宝します。

 

僕自身も鉄パイプを使う事が多々あります。

 

先日BMWの車高調取り付け時にも出番がありました。

 

鉄パイプはホームセンターなどで安く手に入るため持っておくと便利です。

 

お金なんて払わなくても、何かの端材でも充分です。

 

 

もし鉄パイプを購入するのであれば、ラチェットやメガネレンチの太さを確認し、パイプが入るかどうかを確認してから購入するようにしましょう。

 

買ってから入らないことに気がついてはショックですからね...。

 

まとめ

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いかがでしたか??

 

これから車高調の取り付けを行う方におすすめの工具を【10種類】紹介してきました。

 

全部が全部必要という訳では無いです。自分自身がこれは確かにあったほうが良いな!

 

そんな風に思った工具を買い揃えておきましょう。

 

ここで紹介した工具は実際に僕が車高調を取り付けたり、足回りの部品を交換する際によく使う工具です。

 

これまでに国産車から外車まで色々な車の足回りを触ってきましたが、どれも役に立ってきた実績のある工具なので参考にしてみて下さい!

 

それでは!楽しいカーライフを!

 

 

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