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真鍮製、ハンドルバーエンド(グリップエンド)取り付け

少し前に、加工屋さんに制作依頼をしていたハンドルバーエンド(グリップエンド)が完成してようやく取り付けしました。

 

そこでこの記事では、真鍮製のハンドルバーエンド取り付けについて紹介していきます。

 

 

目次

ボルト固定ではなく、圧入式

 

本来、グリップエンドと言えば、ボルトを締め込むとハンドルの中でゴムブッシュが外側に広がり固定するタイプがほとんどかと思いますが、今回は圧入式で製作してもらっています。

 

▪️製作元

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真鍮はそれなりにお高いので、値段もぼちぼち。アルミと比較すると、倍ぐらいの価格帯です…。

 

 

どうしても、ボルトの取り付けがあると今回のイメージに合わない気がしたので…。

 

今回取り付けるハンドルは、形状が一般的なハンドルと異なり、圧入して取り付けても反対側から叩けば抜けるので、取り外しも可能です。

 

少し前は、キジマさんから真鍮製のバーエンドが出ていたのですが、もう無くなっちゃったのかな…。

 

 

 

真鍮製、ハンドルバーエンド取り付け

 

今回取り付けるハンドルが、市販品ではなく、ワンオフ品のハンドルということもあって、使用されているパイプが巻きパイプ…。

 

そのため、バーエンド圧入前に、リューターで中の継ぎ目を削ってから圧入しています。

 

 

圧入する際には、ハンドル側をヒートガンで温め、真鍮製のバーエンドをパーツクリーナーでキンキンに冷やした状態で入れ込みました。

 

ヒートガンで温め、パーツクリーナーで冷やして入れると、ゴムハンマーで少し叩き入れてやれば難なく入るぐらい。ドンピシャサイズでした。

 

ハンドル側と真鍮側が常温になったらバッチリ固定されるので、もう外からは外れません。(常温にならなくても、外すのはキツイかな…。)

 

 

ちなみにバフ掛けして鏡面にするとこんな感じ。磨いても磨かなくてもそれぞれの楽しみ方があるのが、真鍮の良さですね。

 

まとめ

 

本来ならバーエンドはグリップ側に付くものですが、今回はハンドルの形状が少々独特なこともあって、グリップとは反対側にバーエンドが取り付けられる仕様です。

 

狙い通り、無垢の真鍮エンドが良い味出してます。

 

誰の参考にもならないと思いますが…念の為記録程度に。

 

それでは。

 

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この記事を書いた人

DIY作業で学んだ情報や専門家から得た情報をDIYユーザーに解りやすくお届けします。ずっと乗りたかったミニクーパーを手放し、今は10万円のムーヴと30万円のBMWに乗る25歳。

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